麻布十番

昭和な喫茶店 おもかげ~港区 麻布十番ランチ

システム開発のブックルックチームの麻布オフィス周辺でのランチのおいしいお店を紹介します。
今回は「喫茶&レストラン おもかげ」です。

喫茶&レストラン おもかげに入ると、昭和世代の私には懐かしく、何か昔を思い出させるものがあります。
港区にはありがちな煌びやかさはありません。なので、落ち着いて過ごすことができる、そんなお店です。

また、誰もが知る有名人の直筆のサイン色紙が壁に何枚も貼ってあります。
志村けんさん、北川悦吏子さん、安住紳一郎さん、中川翔子さん、きゃい~んのうど鈴木さん、宅麻伸さんなどなど。

メニューは定番の日本人が好きな洋食が中心。
ナポリタン、ミートソースパスタ、ハンバーグ、ハヤシライス、オムライスなど。

今日は遅めのランチタイム、13時を過ぎています。
おもかげの店内を窓からのぞき、お客さんの入りを確認すると、誰もいない!ラッキーと思いながら入りました。
なぜなら、おもかげは客席での喫煙OKのお店なのです。私はたばこを吸わないので誰もいなければたばこの匂いもないからです。

席に着き、悩んだ挙句にミートソースパスタを頼みました。
しばし料理が出てくるのを待っていると、、、ミートソースとパスタが別々に出てきました!
ソースが飛んで服に付かないように気を付けながらおいしくいただきました。

 

「喫茶&レストラン おもかげ」は麻布十番商店街のメインストリートからパティオ十番に向かって行くと左側にあります。

お店の斜め前には麻布十番郵便局があります。

昭和55年にオープンしたとのことで、もう40年以上も続いてるんですね。
麻布十番は新人代謝しながらも、何十年と続けているお店も少なくないんですよね。それがきっと街の味を生み出しているだと思います。

骨まで食べれる炭火焼き魚 たき下~港区 麻布十番ランチ

ブックルックチームの麻布オフィス周辺でのランチの美味しいお店を紹介したいと思います。
今回紹介するのは「たき下」です。
たき下は麻布オフィスから3分ほど。麻布十番商店街の入り口あたりにあります。
魚を炭火でじっくり時間をかけて焼いてだしてくれます。いつもどの魚も大ぶりで食べ応えがあります。

先週からおいしい焼き魚が食べたかったのですが、先週も、今週の月曜日も行列が長く、限られたランチタイムでは入ることが難しかった「たき下」。
たき下は少し前に比べてランチタイムの行列が長くなっています。
夏ころは並んでいても5人くらいでしたが、今はその倍はある感じです。

そもそも、新型コロナウイルスによるさまざまな影響が減り、麻布十番にやって来る人が増えてきました。このたき下に関わらず、どの店もお客さんが増えています。

今日は10人いかないくらい7、8人の人が並んでいました。
そのくらいなら待てるかな、これはチャンスだ、とたき下の前に並びました。

今日の炭火焼きメニューはこちら。
1. 真鰯2本と黒むつ柚香焼き 1,650円
2. 鯖胡麻みりん焼き 1,540円
3. 黒むつ柚香焼き 1,540円
4. あこう鯛西京味噌漬け 1,540円
5. 銀しゃけ信州みそ漬け 1,540円
ご飯、汁、大根おろし、小鉢付きです。

待っている間に注文を取りに店員がやってきますから、それまでに決めなければなりません。
鯖(さば)の胡麻みりんか、鰯(いわし)と黒むつか。
銀しゃけはハラスでこれもおいしい。脂ののった柔らかい身。
鯛もいい。鯛も食べたい。
黒むつはたき下では割と定番。ゴロっとした焼いた身は食べ応えがあります。
しかし、鯖か鰯か、悩みました。
15分くらい待ったところでお店の中に入れました。
お店の中に入ったと言ってもまだ並んで待っています。
悩んだ挙句、鯖の胡麻みりんは今までたき下で食べたことがないので、鯖胡麻みりん焼きにしました。店員が注文を取り、そろそろ席へ通される時がやってきます。
さらに5分くらいしたところでようやく席に着くことができました。
ランチタイムは混んでいるので必ず相席です。
今日は4人掛けテーブルに年上のおじさまと2人で斜向かいに座りました。

テーブルに着くと、お茶、大根おろし、小鉢、汁、ご飯、そして焼き魚と少しずつ時間をかけて出てきます。
私はメインの焼き魚が出てくる前に小鉢を食べます。
大ぶりな鯖の胡麻みりん焼きが出てきました!

いつも思います「おいしい!」と。
炭火でじっくりと焼いているため、香ばしく、皮がパリパリしてて食べられます。
それでいて身を箸で押すと中から肉汁が出てきます。旨味が中に閉じ込められたまま、という感じです。
ごはん、汁はお代わりできます。
女性でもごはんをお代わりするのをよく見かけます。
塩が効いた味ではありませんが、魚そのものの美味しさに導かれ、ついついごはんが進んでしまいます。
おなか一杯にしたくはないので、私は先に小鉢から食べます。
それでもおなかに余裕があればごはんをお代わりしますが。。。
小さなこぶし大の大根おろしもあるし、マグロのフレークもあるし、ボリュームは十分です。

太い骨だけを残し、全部おいしくいただきました。
それにしても、港区は築地が近いからか、魚介類のおいしいお店が多いですね。
ごちそうさまでした!
食べた後、オフィスへ戻る道すがら、何か疲れが少し取れたような気がしました。

麻布十番で焼肉食べるなら 焼肉苑~港区 麻布十番ランチ

ブックルックチームの麻布オフィス周辺でのランチの美味しいお店を紹介します。
今回はその名の通り「焼肉苑」です。
焼肉苑は麻布オフィスから5分ほど。麻布十番商店街に入り、パティオ十番を過ぎてすぐ左に曲がったところにあります。
美味しい焼肉というだけでなく、味の割にお手軽な値段、ひとり焼肉にバッチリ対応したお店です。

疲労感が溜まり、十分な時間寝て朝起きても体がだるい。
軽い頭痛もずっとある。
「そうだ!焼肉でエネルギー補充をしよう」ということで焼肉苑に行くことにしました。

焼肉苑は地下にあるお店。この入口からすぐにある階段を下ります。
店内は結構な広さがあります。何席くらいあるのでしょうか。食べログで確認すると80席あるようです。
ランチタイムは早い時間からお客さんが来るようで、この日は12時過ぎの時間で既に8割は埋まっていました。
ちなみに私が食べている最中、12時30分頃には席が空くのを待っている人が何組かいました。

ランチメニューは970円からで、ライス、スープ、サラダ、ナムルなども付く。
肉の大盛もできる。
私はとにかくこの体の疲れ、だるさを肉の栄養で解消したい!
なので今日は上ハラミ定食。最初、ハラミ定食にしようかと思いましたが、中途半端なことでは疲れは取れない、また、「数量限定ランチ」の言葉に惹かれました。
ライスは白米か雑穀米が選べます。エネルギー補充と言いながらここはヘルシー志向で雑穀米。

焼肉苑は何度も言いますがおいしいです。
ただおいしいのではなく、お値段が手ごろなんです。
確かに高級で高額でおいしい焼肉はありますが、手ごろな値段でおいしいのは焼肉苑が麻布十番ではナンバーワンです。
麻布十番には名だたる焼肉屋さんがひしめき合っています。

上ハラミ定食がやってきました。
ライスとスープは別ですが、お肉とおかずはお弁当のように1枚のプレートに乗っています。

まずは火の通りにくい野菜を網の上にのせ、みずみずしいキャベツの千切りからいただきます。
キャベツの千切りを半分くらい食べたところで上ハラミを網の上にのせます。
このお肉の焼き加減はレアでも大丈夫そう。
ハラミは6枚ありましたが、1枚ずつ厚みもあって、ボリュームは十分でした。
ナムルも冷奴も手抜きのない味。
おいしかった。
ごちそうさまでした!

麻布十番の焼肉苑はランチだけじゃなく、夜もコスパが良い。
ワインもあるのでいっしょにいただくとさらにおいしいですよ。

気持ちのいいお店-麻布十番 文房具のながとや

今日、偶然にもとても気持ちのいい体験を麻布十番の文房具店でしましたので、紹介したいと思います。

文房具店に行くきっかけは、カラー印刷した用紙をラミネート加工したかったことが始まりです。
「これはキンコーズならできるな」と思いググったら、麻布オフィスから一番近い所で田町駅のそば、歩いて22分、車で8分でした。

ブックルックチーム 麻布オフィスからキンコーズ田町店まで徒歩22分、車で8分。少し遠い。

ちょっと遠いので、もう少し近い所に他のお店はないものかと思い、次に近くの商店街「ラミネート加工 麻布十番」でググってみました。
すると「文房具のながとや|麻布十番商店街」が出てきました。
「麻布十番・・・ラミネート加工などの・・・」とGoogleの検索結果に表示されています。

「麻布十番 ラミネート加工」でググった結果、麻布十番商店街のホームページが上位表示された。

これだと思いクリックすると麻布十番商店街のホームページでした。そこから「文房具のながとや」のホームページへ進みました。
「文房具のながとや」のホームページはとても楽しそうな作りとコンテンツになっています。こんなに文具をアピールしている文房具屋さんのホームページは見たことがありません。
ただ、今回はそれはどうでもよく、ラミネート加工をしてもらえるのかどうか、またカラー印刷もしてもらえるのかも知りたかったのですが、ホームページでは確認できませんでした。
しかし、麻布十番商店街のホームページにはしっかりとラミネート加工も取り扱っていると書かれてありましたので、お店まで行ってみることにしました。

「文房具のながとや」ホームページ

文房具のながとやは麻布商店街にありました。ブックルックチーム 麻布オフィスから徒歩8分、麻布十番駅からだと5分くらいです。
タリーズコーヒー、スターバックス、豆源、バクテーのお店、セブンイレブンを通り過ぎていきます。

文房具のながとや

まず店内に入ると、入り口付近で踏み台の上に立って商品の補充をしていた女性店員が「いらっしゃいませ」と言いながらちらっと私を見ました。そこで私と目が合うと「何をお探しですか」とやりかけの仕事の手をパッと止め、すぐに踏み台から降りて近づいてきました。

これって当たり前のことのようで、なかなかできる人はいないと思います。
お客様が待っていても作業中の手は止めず、ある程度キリの良いところまでやってしまう人がほとんどです。そして「少々お待ちください」、「ちょっと待ってください」と言われることもしばしばです。

私はこの時点でほとんど「文房具のながとや」のファンになりかけてしまいました。

文房具のながとやの店内の様子。多種多様な楽しそうな文具が陳列されている。

その女性にカウンターまで案内され、担当の男性を紹介されました。
そこで私がやってもらいたいことを説明すると、男性店員は「はい、できますよ。データをメールで送ってもらえますか」と言いました。
私は「あの、USBメモリにデータを入れて持ってきてるんですが、これでもいいですか」と聞くと、「もちろんです、大丈夫です」と。
そしてUSBメモリを渡すと男性店員は「どのデータですかね?ちょっとこちらまでお願いします」とカウンターの中まで入ってくるよう私を促してました。
するとカウンター入り口のすぐ横にある机で作業している別の男性に「ちょっと片付いていないですがどうぞ」と言われました。

私は最初に出会った女性店員によって心を開かれてしまっているので、USBメモリに入っているどのファイルを印刷してもらいたいのか説明した後、気安くその別の男性と雑談をして待ちました。
70年くらいの歴史ある文房具屋であること、ホームページをリニューアルしたばかりであることなどを知りました。
カラー印刷とラミネート加工を2枚やってもらって1000円くらいでした。それだけなのに話しやすく、とても居心地のよい時間でした。もちろん、私以外にも数名のお客様がいらっしゃって暇なわけではなかったのに。

文房具のながとやの店舗前では、風車や福袋が並べられていた。

ちょうど娘の誕生日が近かったので、ホームページで紹介していた文房具も購入して「文房具のながとや」を後にしました。

麻布十番は新旧混在する街です。 大規模マンションが建ち移り住んでくる人たち、六本木ヒルズに近く仕事でやってくる人たち、外国人も日本人と一緒に多く暮らしています。古くからいる人たちはそんな新しい人たちに分け隔てなく話しかけてきてくれます。とても気さくな街です。
三幸園(焼き肉店)の前でランチメニューを見ていた時に「焼肉丼がいいよ。8割の人が焼肉丼だよ」とおばあさんに助言をもらったこともあります。
また子どもたちが多く、のどかさも感じられます。
都心にあってとても不思議な空間です。

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