小山内 裕

ブックルックチームの強み「複雑なビジネスを成長できる仕組みにする」こと

ブックルックチームの強み「複雑なビジネスを成長できる仕組みにする」

ブックルックチームの強み、それは「複雑なビジネスを成長できる仕組みにできること」です。
ビジネスにおいてきめ細かくお客様の要望に対応するには、担当者にそれなりの能力が求められます。また、作業量が増え時間も長くなりがちです。出費も増えるかもしれません。
そのため、単純化しようとする考えも生まれます。売上は変わらないのに、やることが増え、間違えるリスクもあり、そもそも特定の人にしかできないかもしれないからです。それは当然です。

ここで「やる」か「やらない」かの二者択一ではなく、第三の答えを探ることがビジネスにおける優位性の確立につながります。
ブックルックチームはこの第三の答えの実現化に向けて「複雑なビジネスを成長できる仕組みにする」ことができます。

もう少し具体的にブックルックチームの強みを紹介します。

1. 複雑なグローバルビジネスをシステム化する力

多国間取引、多通貨決済、輸出入規制、国際物流、在庫管理など、多数の条件が絡み合う業務を理解し、正確かつ効率的に運用できる仕組みへ落とし込んできました。
複雑な業務を整理し、「人が判断する部分」と「システムで自動化する部分」を適切に設計できることが私たちの強みです。

2. 要件が決まる前から伴走するコンサルティング力

「このシステムをつくってほしい」という依頼を受け、その通りに作るだけではありません。
現場のご担当者と対話し、業務フローやルール、関係者、商流、物流、決済、各国固有の条件などを確認しながら、本当に解決すべき課題を明らかにします。
このようなことがありました。管理職の方は業務を整理して仕組み化し易く説明してくださいました。しかし実は、稀にしか発生しないようなイレギュラーケースについては除外していました。一方、現場ではそのイレギュラーケースの仕組み化こそが要所なのですが、仕組み化に至る説明ができず、また我慢してでもやらなければならず仕方が無いものとして受け入れていました。第三者の私たちだからこそ気付き仕組み化を提案しました。
提案はシステムだけで解決しようとするのではなく、必要に応じて業務そのものの変更も含まれます。

このように、ビジネスとITの間に入り、両者をつなぐことがブックルックチームのシステム開発の特徴です。

3. 世界規模のECを支える開発・運用力

私たちは業務システムだけでなく、世界中からアクセスされる大規模ECサイトの開発・運用も担ってきました。
月間数千万PVというアクセスを処理しながら、日々改善を続けています。

さらに、通信環境が十分ではない国々からの利用も考慮して、限られた通信環境でも素早く表示・応答できるよう、システムやコンテンツの最適化を重ねてきました。
世界中どこからアクセスしても使えるサービスをつくってきました。

グローバルサービスを長年運用してきた経験が、私たちにはあります。

4. 開発からインフラ・セキュリティまで支える総合力

大規模ECサイトには大量のデータがあり、大量のアクセスが集中し、同時にさまざまなサイバー攻撃にもさらされます。
そのため私たちは、アプリケーション開発だけではなく、サーバー、ネットワーク、クラウド、セキュリティなどのインフラ領域まで含めてサービスを支えてきました。
新しい技術を継続的に取り入れながら、事業を止めないためのシステム基盤を構築・運用しています。

5. 「システム」ではなく「事業成長」を支える力

私たちが15年間追い続けてきたのは、システムそのものの完成度だけではありません。

どうすれば、より多く販売できるのか。
どうすれば、より速く処理できるのか。
どうすれば、ミスを減らせるのか。
どうすれば、コストを下げられるのか。
そして、どうすれば事業をさらに成長させられるのか。

ITを手段として、これらの課題にお客様と一緒に取り組んできました。
その結果、お客様の事業規模は大きく成長し、現在はさらなるステージへ進もうとしています。
私たちはこれからも、単なるシステム開発会社ではなく、

「複雑なビジネスを成長できる仕組みにする会社」

であり続けます。

複雑なことを長年やり続けており、それが競争優位性の源泉であることは間違いないでしょう。
それを成長できる仕組みにしたら、今よりも事業が拡大する可能性がそこにあるかもしれません。

おかげさまで設立15年

ブックルックチーム設立15年。15年の歩みはみんなの想いのおかげ。これからもチーム一丸となって成長し続けます!

設立15年のお礼

 おかげさまで、株式会社ブックルックチームは2026年5月10日で設立15年を迎えました。
これまで支えてくださったお客様、お取引先の皆様、そして社員のみんなに、心より感謝申し上げます。
 本当にブックルックチームに関わってくださった皆様に支えられ、鍛え上げられながらここまで成長することができました。重ねてお礼申し上げます。
 もちろん、まだまだこれからどんどん成長していきます!未熟ではございますが引き続き末永くよろしくお願いいたします。

ブックルックチームの誕生

 ブックルックチームの設立は東日本大震災から60日が経った、世の中にはまだ混乱が残るものの復興へ向かい始めた頃でもありました。篠田とはその1年以上前から新規事業を模索しており、小さな芽がいくつか育ち始めていました。

 そんな折、震災前に提案したお客様からお声がけをいただきました。簡単なプロジェクトではなかったのですが、単身現場へ向かい、間もなく篠田の援護を得て今のブックルックチームが始まりました。

 ブックルックチーム設立当初、よく「会社をどうしていきたいのか」と聞かれることがありました。しかし私は売上高がいくらとか、社員数を何人にといった風に、会社を大きくしていく計画は持っていませんでした。ただできることを最大限できる範囲内でやっていこうとそう思っていました。

 そういうことですから、前述のお客様には私1人でできることを提案し、プロジェクトは計画よりも1か月遅れたものの無事成し遂げることができました。

 その直後から立て続けに追加のご依頼をいただきましたが、私と篠田だけでは対応しきれないので、チームの仲間たる社員採用を始めていきました。

ブックルックチームの強み

 ブックルックチームの主力事業はシステム開発と運用保守、インフラ構築です。それらの技術をお客様を誰よりも理解し、同じ目標に向かって伴走することを心掛けつつ提供してきました。私たちが提供する技術はユーザーが使うものです。よってシステム開発は、どのユーザーがなぜ、いつ、どこで、どのようにして使うのか、といったことをしつこいくらいに確認するところから始まります。ユーザーのヒアリングだけでなく、現場の状況を確認するなど多面的に検証させていただくようにしています。このプロセスがお客様をさらに深く理解することにつながってきました。
 また、ブックルックチームはESOT(Execute Speedily with Ownership and Thanks)という組織文化を見つけています。チームメンバー全員がESOTを理解し、成功モデルを共有しています。ESOTは「E」(実行)、「S」(迅速)、「O」(自分事)、「T」(感謝)を意味しますが、チーム内で何かあればここに立ち返り、メンバー全員がどうするべきかを考える支えにもなっています。チームワークのフレームワークでもあります。
 以上のように、お客様の変化とスピードに対応したシステムをブックルックチームが持つ技術力と組織力をもって実現しています。活動面では人・物・金の面で新しいことにチャレンジしたり、やり方を変えたり、あるいは思い切って止めたりもしてきました。

 これからはさらに、スピードと品質を高めることと、変化への感度と対応力を高めていくことを促進していく所存です。スピードを速めるには引き続きお客様の事業理解が欠かせません。またAIといった新技術の積極的な利用は品質向上にもつながります。

ブックルックチーム、次の15年

 現在、社員と協力会社の技術者を合わせて70人を超えています。チームメンバーが100人になっても保てる組織体制とそれを支える人材教育は絶対に欠かせません。すぐにでも投資を増やし対策を実施していきます。
 投資の1つとして渋谷オフィスを開設しました。在宅勤務の広がりは、これまでアナログ的に得られた広義の知識を目の当たりにする機会を激減させ、個人個人の感度を鈍らせます。それらによる弊害を防ぐためにもメンバーが集まって仕事ができる環境を整えました。
 人材教育の面では、リーダーやマネージャーとしてのスキルの獲得を進めていきます。継続的なトレーニングや従来の方法に捕らわれないトレーニングを企画していきたいと思います。

 また、今後も引き続きお客様のニーズを技術と事業理解とスピードで満たしていきます。そのためにはチームメンバーの変化に対する敏感さと許容力を求めていきます。
 変化とは急に起きるわけではありません。多くの人が気付いた時は1つの変化が終わった時なのかもしれません。より早く変化を察知し、変化を受け入れ、いち早い変化への対応準備がスピードにつながります。

 ブックルックチーム自体も日々変化していきます。そしてチーム一丸となって次の15年も成長を続けていきたいと思います。

代表取締役 小山内裕

シンガポールチキンライスが名物 海南鶏飯食堂 ~ 港区麻布十番ランチ

今回は麻布十番でもベスト3に入るのではないかと思う人気店を紹介します。

海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)。
店名になっている海南鶏飯(ハイナンジーファン。シンガポールチキンライス)が名物です。
ゆで鶏を3色ソースを付けてジャスミンライスと一緒に食べます。
ゆで鶏はフワフワ、ジャスミンライスはそれだけでもいいくらい。3色ソースは甘醤油、生姜ダレ、チリソースで、1種類だけでもいいのに飽きる暇がありません。

ゆで鶏は並、大盛り、特盛りから選べます。
値段はそれぞれ1,000円、1,300円、1,700円。

スープが付いてジャスミンライスがお代わりできるので確実に満腹感も得られます。

お店の場所はブックルックチームの麻布オフィスから10分弱。そばの更科堀井の近くです。ちょっと遠いですが、料理はすぐ出てくるのでランチの時間内に行って帰って来られます。
雰囲気と接客も良く居心地がいいです。

入り口がちょっとわかりづらいですが、麻布十番商店街のメイン通りから1本入った六本木高校側の狭い通り沿い。
外から店内が見えづらいので、始めての訪問のときはお店に気づかないかもしれません。
とても静かな場所です。
しかしお店のドアを開けると一気にお客さんの熱気と騒めきに囲まれます。
ランチの時間は13時を過ぎても行列ができることもあります。

こちらはココナッツチキンカレー。
スパイシーなスープカレーで、具にはゆでどりがたっぷり!
ジャスミンライスとスープがついて1,000円。

ココナッツチキンカレーがとてもおいしく、ついついジャスミンライスをお代わりしてしまいました。

スパイスのお蔭でとても体が温まりました。
とても寒い日で来た時はコートを着込んでましたが、帰りにはコート無しでもいいくらいでした。

【店舗住所】
海南鶏飯食堂 麻布十番本店
東京都港区六本木6-11-16 裏手1F 中銀マンション

麻布十番でそばを食べるなら更科堀井 ~ 港区 麻布十番ランチ

お蕎麦屋さんの味は「もりそば」でわかりますね。
もりそばのそばをツユを付けずに食べるとお蕎麦そのものの味がわかります。
本当においしいお蕎麦はそのまま食べても十分味わえます。
更科堀井のお蕎麦はまさにツユをつけずにそのまま全部食べられます。私は。

それと、もりそばには蕎麦湯が付きますが、お蕎麦を食べている途中、徳利に入ったツユを蕎麦茶碗に少し入れ、蕎麦湯を注いで飲むのも楽しみです。

更科堀井のメニューは多様です。
定番の もりそば 900円
そばの実の芯の粉で打った白いそば さらしなそば 1,000円
食べ応えのある 十割そば 1,500円
ふわふわのかき揚げが付いた かき揚げ天もり
温かい汁で食べる かしわせいろ
冷やしとろろで食べる 冷やしとろろ
かけそば
月見そば
豚しゃぶそば
鴨南蛮
などなど。

更科堀井 麻布十番本店の場所は麻布十番商店街の六本木ヒルズ寄り。

【店舗住所】
更科堀井 麻布十番本店
東京都港区元麻布3-11-4