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ブックルックチームがAWS認定 コンサルティングパートナーに

東京都調布市でシステム開発を手掛けるブックルックチームが、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のコンサルティングパートナーに認定されました。

AWSが認定するAPNコンサルティングパートナーになったインフラチーム
(AWSが認定するAPNコンサルティングパートナーになったインフラチーム)

これは、AWSパートナーネットワークに属する「APNコンサルティングパートナー」というものです。
APNコンサルティングパートナーは、あらゆる業種、規模のお客様に対してAWSを活用したアプリケーションの設計、開発、構築、管理、クラウドへの移行を行うことができ、 APNテクノロジーパートナーとしてのスキルであるAWSクラウドと統合したハードウェアやソフトウェア、接続サービスのソリューションも提供できる プロフェッショナルなITサービス企業であることを認定するものです。

つまり、私たちブックルックチームは、単にAWSにサーバーを構築できるだけではありません。
ITにおけるゼネコン+職人集団としてのスキルと実績がアマゾンによって認められたといえます。
お客様のご要望に沿ったご提案と構築は、AWSクラウドに限定しません。クラウドの外にある既存のシステムとの連携も実現することができます。

また、既存システムに機能を追加して業務を効率化し、サーバーなどのインフラをAWSクラウドに移行することで管理コストを低減させるといったこともご提案差し上げております。もちろん、システム完成後の運用保守も絶え間なく実施させていただいております。

アプリケーションの開発、サーバーの移設、クラウドの利用などご用命お待ち申し上げております。

システム開発は小腹がすく→駄菓子屋さんオープン!

システム開発は、ほとんど座りっぱなし、じっと画面を見つめて、キーボードとマウスを操作するだけ。
でもお腹がすくんです。小腹が。

体の運動量は非常に低い仕事ですが、頭がエネルギーを消費してお腹がすくんです。
お客様の真の要望を探求し、それをユニークに解決するための方法を考え続けなければならないため、頭脳はフル回転です。

そこでこれまでは、福利厚生を兼ねて、みんなのもうひと頑張りを応援するために、外で買うより少し安い100円で「1本満足バー」とか「クリーム玄米ブラン」を用意していました。

でも、お得意さんは一部の男性社員に限られていました。

そこである女性社員が社内の声を聞きつけ、駄菓子の販売を始めました。

「お腹がすいたけど、それほどがっつり食べたくはない。」「手軽に食べられて色んな味も楽しみたい。」そうです。

1つ課題があったのは、お金の受け渡し。以前は貯金箱に代金を入れてもらってましたが、これからは社内に現金をおいておくのは控えたい。
そこで、チケットを作成して月末に清算することとしました。
後にこの「つけ払い」は駄菓子屋さんにとっては好都合なシステムであることがわかりました。
お菓子を買うときに現金を出さなくていいので、気軽に買ってしまうのです。

さて、準備ができたところで、駄菓子を買ってきてほぼ提供開始しました。
すぐにお客様(社員)がやってきて1人で2個、3個と買っています。
これまであまり近づかなかった女性社員もやってきます。

あれが欲しい、これが欲しいとリクエストもあるので、それにもとづいて仕入れる、そして売れるを続けてます。

なお、この駄菓子屋は会社が運営しているのではなく、思いついた女性社員が個人的にやっているので、社内副業状態です。

自分の本業に影響がなく、メンバーの「もうひと頑張り」を支えているので、良しとしましょう。

【社員座談会】 社員3名が語る「ブックルックチームの魅力」

社員のみなさんへのインタビュー企画、最後となる第4弾は、これまで登場していただいた3名による座談会です。社内の雰囲気や、調布の魅力、おススメのランチスポットにも話が広がりました。

■会社の雰囲気、特徴は?

—:この会社の特徴、いいところなど、教えてください。

F:堅苦しくない会社だと思います。

M:自由な雰囲気ですよね。

—:開発面での特徴は何かありますか?

K:スピード重視で、ドキュメントよりもアウトプットのスピードが大事ですね。よく言えば自由です。だけど、だんだん組織的な動きが増えてきた気がします。

—:ベンチャーとして成長してきて、だんだん社員の方も増えてきて、成長のための組織化が始まった、ということですか

M:そうですね。そういう時期なのかもしれません。

—:では、この会社で働く魅力を教えてください。前の会社と比べていいところ、楽しさなど。

K:こうしたい、っていう要望を聞いてくれるし、話が早いのがいいところです。風通しがいいですね。もともとアルバイトとしてこの会社に入ったんですけど、社員になりたいなと思って、「社員にしてください」と言ったら、すぐに採用してもらいました。この会社に入れてラッキーだったなと思います。

—:アルバイトというのは、プログラマーとして?

K:はい。家から近いから、っていう理由で入ったんですけど、「当たりかも!」と思いました。入社して2年半になりますが、居心地がいいと思います。

—:社員になりたいと思ったきっかけがあったんですか?

K:社長との距離が近くて、社員にしてください、って言えばしてくれそうな雰囲気があって…、「言ってみよう!」と思ったんです。

—:なるほど、分かる気がします。ではMさんは?

M:前職はプログラマーで、超ブラック企業だったんですけど(笑)、この会社はシステム会社なのに帰りが早いですよね。

—:受託中心のIT企業って、勤務時間が長く傾向があると思うんですけど、この会社がそうなっていない理由は何かあるんですか?

M:行程管理がきちんとしているからだと思います。クライアントとの関係もいいですし。

—:ではFさんは?

F:前職もIT企業だったんですが、ここの会社は一次受けで、今までは二次・三次だったので、お客様と直接話せることが新鮮です。

■「調布」という街の魅力

—:皆さんどのあたりから通勤してるんですか?

M:私は調布です。

K:私も調布です。

F:少し遠いんですが、赤羽から通っています。

—:社員の皆さん調布の方が多いんですか?

F:結構多いと思います。半分より多いかも。

—:調布はいかがですか?

M:いいですよ。これから伸びていく感じが。都会のくせに田舎、みたいな。

K:コンビニに駐車場があったり、近所にブルーベリー園があったりするのがいいですよね。

F:結構おいしい食べ物屋さんが多いと思います。

—:そうなんですか。皆さんランチはどこに行くんですか?

K:忙しいときは、近所にオリジン弁当があって、そこに行ってお弁当を買ってきたりすることもあります。

—:食べに行くときのおすすめのお店はありますか?

K:「ショットバー桂」のランチがおいしいです!バーの時間帯には行ったことがないんですけど(笑)、すごくオススメです。おかずがたくさんついてくるし、お米がおいしいし、大根がしみしみで…。がっつり食べたいときに行きます!

ショットバー桂

F:とんかつ屋さんの「かつ元」!キャベツがすっごい山盛りで、ご飯も多いんですけど、おいしいです。

調布 かつ元


Fさん

—:Mさんのオススメは?

K:Mさんカレーしか食べないでしょ?(笑)

M:そうなんですよー。週4はカレー行っちゃうんです、「C&C」に。(笑)

—:ではカレーマニアから見て、おススメのところはありますか?

M:やっぱりC&Cでしょ。調布でC&Cよりおいしいカレー屋はないと思います!

—:なるほど、C&Cはマニアが多いですよねー。

カレーショップ C&C 調布南口店

M:あと、沖縄料理の「うるま島」はすごいおいしい。

F:おいしいですよね!なにげに量が多いし。

M:ソーキそばがおいしいです。

楽園食堂うるま島

—:そういえばこの辺ラーメン屋さんすごく多くないですか?

F:多いですね。有名な「たけちゃんにぼしらーめん」、二郎系の「郎朗郎」、家系の「助角家」、あと「つけめんTETSU」も最近できました。

たけちゃんにぼしらーめん 調布店
郎朗郎 調布店
助角家
つけめんTETSU 調布店

M:ラーメン屋さんと言えば、そらまめ、おいしいです。

K:あー、酸辣湯おいしいですよね!

F:あとタンタンメンとか。

そらまめ拉麺本舗

—:なるほど、有名店も二郎系も家系もあるけど、社員のおすすめはそらまめ、と言うことですね。

M:調布の老舗です。

—:うむ、お昼はすごく充実していますね。


Mさん

■ブックルックチームで働く、ということ

—:どんな人に向いている会社だと思いますか?安定志向、成長志向、給料重視、ライフワークバランス、いろんな人がいますよね。

M:成長志向の方に向いていると思います。

F: ですね。いろんな職種をする機会があるので、チャレンジしたい人に向いていると思います。

K:風通しが良くて、要望を聞いてもらえるし。

—:技術的にはどのようなものを使うことが多いですか?

K:フレームワークはCake PHPが多いです。あとLaravelが少し。

M:それからDBまわり、MySQL。あとインフラはすごく重要です。それとデザインもです。世界中で利用されるサービスを作るので、デザインも世界のエンドユーザーに合わせてつくる必要があります。

—:どのあたりの地域が多いんですか?

F:アフリカ、アジア、モンゴル、ラテンアメリカ、カリブ諸国、ロシア、コーカサス地方も多いです。

—:なるほど。あと、AWSの構築・運用も強いですよね。

M:すごい進んでると思います。ビジネス事例もできてきましたし。あと最近、コンサルティングパートナーの資格も取りました。


ブックルックチームは、Amazon Web Services Partner Network スタンダード コンサルティングパートナーの認定を取得しました。AWS導入支援のプロとして、企業におけるクラウドサーバーの導入支援をサポートしていきます。お問い合わせはこちらまで


—:なるほど。いろんなお話をお聞きして、ブックルックチームがどのような会社か、どんな方が働いているのか、少し分かった気がします。どうもありがとうございました。

【社員インタビュー】保守担当 M 「課題はスピーディーに解決する」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第3弾となる今回は、保守担当のMさんです。

—:Mさんの職種を教えてください。

M:保守をしています。リリース済みのサービスやWebアプリケーションの改修や改善をする仕事です。

—:お客様とお話しする機会が多くなりそうですね。

M:そうですね。お客様との会話が半分、社内のメンバーと話すのが半分です。想定していた仕様と違う、データが間違っている、などのフィードバックをお客様からいただいて、改修をしていきます。

—:どのようなスキルが必要ですか?

M:PHPやMySQLの知識が必要です。知識を活用しながら、エンジニアリングサポートをするというイメージです。

—:一日の流れを教えてください。

M:保守は毎日リリースがあるので、まず朝に、その日のリリース状況を確認します。そして、その日のリリースで影響が出そうな部分について、その担当者に対して確認を取ります。この作業を午前中にします。

—:毎日リリースがあるんですね!

M:細かなご要望がはなるべくスピーディーに解決していくのが重要です。リリースはお昼休み、お客様がサービスを使っていない時間に済ませます。なので保守チームはお昼時間がずれていて、だいたい13時からです。

—:午後からはどのような業務ですか?

M:次のリリースの実装をすることが多いですね。自分でコードを改修します。あとはお客様から調査依頼があれば、それを優先的に進めます。バグのご指摘などは最優先で対応します。

—:退社は何時ごろになりますか?

M:特に何もなければ18時から19時の間に帰ります。また、大きなリリースがある時は早朝リリースになるので、そういう日は早めに帰ることもあります。

—:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第3弾のMさんでした。次回は、インタビューに登場していただいた3名による社員座談会です!