小山内 裕

システム開発は小腹がすく→駄菓子屋さんオープン!

システム開発は、ほとんど座りっぱなし、じっと画面を見つめて、キーボードとマウスを操作するだけ。
でもお腹がすくんです。小腹が。

体の運動量は非常に低い仕事ですが、頭がエネルギーを消費してお腹がすくんです。
お客様の真の要望を探求し、それをユニークに解決するための方法を考え続けなければならないため、頭脳はフル回転です。

そこでこれまでは、福利厚生を兼ねて、みんなのもうひと頑張りを応援するために、外で買うより少し安い100円で「1本満足バー」とか「クリーム玄米ブラン」を用意していました。

でも、お得意さんは一部の男性社員に限られていました。

そこである女性社員が社内の声を聞きつけ、駄菓子の販売を始めました。

「お腹がすいたけど、それほどがっつり食べたくはない。」「手軽に食べられて色んな味も楽しみたい。」そうです。

1つ課題があったのは、お金の受け渡し。以前は貯金箱に代金を入れてもらってましたが、これからは社内に現金をおいておくのは控えたい。
そこで、チケットを作成して月末に清算することとしました。
後にこの「つけ払い」は駄菓子屋さんにとっては好都合なシステムであることがわかりました。
お菓子を買うときに現金を出さなくていいので、気軽に買ってしまうのです。

さて、準備ができたところで、駄菓子を買ってきてほぼ提供開始しました。
すぐにお客様(社員)がやってきて1人で2個、3個と買っています。
これまであまり近づかなかった女性社員もやってきます。

あれが欲しい、これが欲しいとリクエストもあるので、それにもとづいて仕入れる、そして売れるを続けてます。

なお、この駄菓子屋は会社が運営しているのではなく、思いついた女性社員が個人的にやっているので、社内副業状態です。

自分の本業に影響がなく、メンバーの「もうひと頑張り」を支えているので、良しとしましょう。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会

今日は第1回ブックルックチーム ボーリング大会。
クレジットカードのポイントがたまっていたので、全部使い切って、参加者全員分の景品を用意しました。
景品はこちらにあるとおり豪華なものを取り揃えました!
・熱海・リラックスリゾートホテル スイート(2名1泊)
・長野・鹿教湯温泉 かつら旅館(2名1泊)
・陶芸エクスペリエンス(ペア)
・ヨガエクスペリエンス(ペア)
・キャニオニングエクスペリエンス(ペア)
・神戸牛・松阪牛 切り落とし食べ比べ
・ラ シャンブル オ コンフィチュール(塩バターキャラメルジャム)
・オークスハート・飲む酢
・三陸鉄道株式会社 さんてつサイダー
・神南軒 お食事券(3,000円分)

まずは始球式。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の始球式。ここからみんな、がんばるぞー。

結果は・・・「あーぁ」という。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の会場風景。これはちょっと残念な結果に終わった投球。。。

 

個人戦と団体戦の2ゲームを企画しました。

個人戦の最高得点は170点!

チーム戦では、4人1組8チームで競いました。個人戦でスコアの高かったチームに対抗意識をもちながらも和気あいあいとした雰囲気でした。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の景品の1つ。さんてつサイダー。クレジットカードのポイントを交換してもらいました。

 

 

10席追加 オフィス レイアウト変更

社内の座席、昨年12月に10席も増やしたのに、もう足りなくなってしまいました。
今日はまた10席増やすために、ミーティングルームを1つ減らし、家具を大移動させなければなりません。
業務終了後に力持ちの有志が5人集まり、段取りよくやってくれました。

ミーティングテーブルをばらし、本棚の本を全部出して、その横でパーティションをいったん別の場所に移動して、ミーティングルームにあったものをすべて移動させ、本棚3つを移動させ、ソファ、ローテーブル、テレビ、テレビ台を移動させ、本を戻し、パーティションを設置し・・・

おかげで私が行ったときには家具の移動が終わって片づけに入ってました。

家具を移動させ、最後に掃除して完了!

大物はこの奥にある本棚。本をいったんすべて出して移動させました。

ブックルックチームのオフィスの一角に、本棚のある癒しのリビングがあります

良く働いて大汗をかいたのでダイソンで冷却中です。

オフィスの家具を移動して大汗かいたので、ダイソン扇風機で冷却中

2つあったミーティングルームが1つになってしまいました。

家具の移動後は、お客様からいただいた高級アイスを!と思ったら、この暑さで冷凍庫の中ですっかり溶けてしまっていました。
ということで、有志たちでラーメンを食べにいってきました(チームビルディングのバジェットで!)

時差出勤制度を導入

7月から時差出勤制度を導入しました。

朝8時から10時の間に出勤できて、早く始めればその分早く、遅く始めればその分遅く帰るというもの。

ブックルックチームの競争力を高めることが目的。

個人の時間の自由度を増やすことや、通勤ラッシュを避けて疲れを避けることなどによるワークライフバランスの実現を目指します。

 

もちろん、計画的に業務開始時間を設定することが欠かせません。朝起きたらちょっと遅くなってしまったので、10時からということができるわけでなありません。

チームで仕事をしているわけですから、あらかじめ予定を立て、事前に承認を得て行うこととしています。

理由は一切問いません。子どもの保育園の送り迎えや、市役所に用事があるとき、または家が遠いから、など自分の生活にある程度、仕事を合わせることができます。

 

さて、運用を開始したら多くのメンバーがこの制度を利用するかと思いきや、まだ数名しか利用していません。

こうやって時差出勤の説明を書いていたら、前から私用があって時差出勤する人がいたことを思い出しましたが、制度化することで、気兼ねなく勤務開始時間を設定できるようになったかな、と思います。