小山内 裕

第1回ブックルックチーム ボーリング大会

今日は第1回ブックルックチーム ボーリング大会。
クレジットカードのポイントがたまっていたので、全部使い切って、参加者全員分の景品を用意しました。
景品はこちらにあるとおり豪華なものを取り揃えました!
・熱海・リラックスリゾートホテル スイート(2名1泊)
・長野・鹿教湯温泉 かつら旅館(2名1泊)
・陶芸エクスペリエンス(ペア)
・ヨガエクスペリエンス(ペア)
・キャニオニングエクスペリエンス(ペア)
・神戸牛・松阪牛 切り落とし食べ比べ
・ラ シャンブル オ コンフィチュール(塩バターキャラメルジャム)
・オークスハート・飲む酢
・三陸鉄道株式会社 さんてつサイダー
・神南軒 お食事券(3,000円分)

まずは始球式。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の始球式。ここからみんな、がんばるぞー。

結果は・・・「あーぁ」という。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の会場風景。これはちょっと残念な結果に終わった投球。。。

 

個人戦と団体戦の2ゲームを企画しました。

個人戦の最高得点は170点!

チーム戦では、4人1組8チームで競いました。個人戦でスコアの高かったチームに対抗意識をもちながらも和気あいあいとした雰囲気でした。

第1回ブックルックチーム ボーリング大会の景品の1つ。さんてつサイダー。クレジットカードのポイントを交換してもらいました。

 

 

10席追加 オフィス レイアウト変更

社内の座席、昨年12月に10席も増やしたのに、もう足りなくなってしまいました。
今日はまた10席増やすために、ミーティングルームを1つ減らし、家具を大移動させなければなりません。
業務終了後に力持ちの有志が5人集まり、段取りよくやってくれました。

ミーティングテーブルをばらし、本棚の本を全部出して、その横でパーティションをいったん別の場所に移動して、ミーティングルームにあったものをすべて移動させ、本棚3つを移動させ、ソファ、ローテーブル、テレビ、テレビ台を移動させ、本を戻し、パーティションを設置し・・・

おかげで私が行ったときには家具の移動が終わって片づけに入ってました。

家具を移動させ、最後に掃除して完了!

大物はこの奥にある本棚。本をいったんすべて出して移動させました。

ブックルックチームのオフィスの一角に、本棚のある癒しのリビングがあります

良く働いて大汗をかいたのでダイソンで冷却中です。

オフィスの家具を移動して大汗かいたので、ダイソン扇風機で冷却中

2つあったミーティングルームが1つになってしまいました。

家具の移動後は、お客様からいただいた高級アイスを!と思ったら、この暑さで冷凍庫の中ですっかり溶けてしまっていました。
ということで、有志たちでラーメンを食べにいってきました(チームビルディングのバジェットで!)

時差出勤制度を導入

7月から時差出勤制度を導入しました。

朝8時から10時の間に出勤できて、早く始めればその分早く、遅く始めればその分遅く帰るというもの。

ブックルックチームの競争力を高めることが目的。

個人の時間の自由度を増やすことや、通勤ラッシュを避けて疲れを避けることなどによるワークライフバランスの実現を目指します。

 

もちろん、計画的に業務開始時間を設定することが欠かせません。朝起きたらちょっと遅くなってしまったので、10時からということができるわけでなありません。

チームで仕事をしているわけですから、あらかじめ予定を立て、事前に承認を得て行うこととしています。

理由は一切問いません。子どもの保育園の送り迎えや、市役所に用事があるとき、または家が遠いから、など自分の生活にある程度、仕事を合わせることができます。

 

さて、運用を開始したら多くのメンバーがこの制度を利用するかと思いきや、まだ数名しか利用していません。

こうやって時差出勤の説明を書いていたら、前から私用があって時差出勤する人がいたことを思い出しましたが、制度化することで、気兼ねなく勤務開始時間を設定できるようになったかな、と思います。

「マーケティングの勉強をしようと思うのですが」「マーケティングって何?」

有志が集まってマーケティングについての勉強会を開催しました。業務終了後でお腹もすくので、あらかじめ、おにぎり、サンドウィッチ、お菓子などを買いだしてきました。

・・・ちょうど1週間前、若手くんが「マーケティングの勉強をしようと思うのですが」と私のところへ相談に来たので、「マーケティングって何?」と聞き返しました。
マーケティングのことを勘違いしていたら間違った勉強になってしまうからです。
マーケティングというと広告や宣伝をすることだと思っている人も少なくありません。全然違うということではありませんが、プロモーションである広告や宣伝は、マーケティングのほんの一部に過ぎません。

マーケティングとは諸説ありますが、顧客にとって利益が出るようにニーズを満たすことです。しかも、競争優位に立つためにはユニークにニーズを満たすことが不可欠です。
ドラッカーは、売らずに売れるようにすることであると言っています。また顧客を創り出すことだとも言っています。
米マーケティング協会は、交換を生み出すためのプロセスであると言っています。

プロモーションはマーケティングのフレームワークである4Pの内の1つです。
4Pとは、製品(Product)、価格(Price)、流通・提供方法(Place)、広告宣伝(Promotion)ですが、これらを組み合わせてマーケティングを実施しようというものです。

さて、私の質問にちょっと驚いた顔をした若手くんに私はさらに畳みかけました。「コトラーは知っているよね?」
わからないということなので、オフィスの本棚にコトラーの本があるからそれを読んだらいいよ、と勧めました。
コトラーは現代マーケティングの第一人者。この人の本を読まずしてマーケティングの何を理解できるだろうか!ということで、社内に知らない人もたくさんいるだろうから、勉強会の開催を提案しました。

教科書は、「コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編」。

1冊まるまるやると大変なので、「第1章 21世紀のマーケティング」を読んでプレゼンしてもらうことにしました。
これからマーケティングの勉強をしたいというのであれば、第1章ほど重要なところはありません。

目次をみると・・・マーケティングの役割、市場に対する企業の方針、ビジネスとマーケティングはいかに変化しているか、マーケターの反応と軌道修正、といったことが書かれてあります。

みんなで勉強会をしようと提案したときには「えーーー」と、ネガティブな反応をしていた若手くんですが、相当しっかりとしたプレゼン資料を作ってきており、ヘルシアの事例を引っ張ってくるなどわかり易く説明をしてくれました。
しかも、一方的な説明ではなく、参加者に問いかけながら一緒に考えるスタイルを取り、勉強会参加の経験価値も高める工夫もしてました。
参加者も自らた提供する価値について考えるきっかけとなったようで、第1回目 マーケティング勉強会は成功でした。

次は第2章以降と、ケラーですね。