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【社員インタビュー】プログラマー木村かんな 「みんなのコードをまとめて、きちんと動かすのが楽しい」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第一弾となる今回は、プログラマーの木村かんなです。

■仕事内容について

佐藤:まず、木村さんの職種を教えてください。

木村:PHPのプログラマーです。業務用のWebアプリケーションを作っています。PHP、J Query、Smarty、HTML、CSSなどを使って作業しています。Linuxコマンドも使います。

佐藤:一日のお仕事の流れを教えてください。

木村:8:45に出社して、9時から朝礼、9:15から業務を始めます。その後はお昼を挟んで18時まで業務ですね。

佐藤:具体的にはどのような業務をしていますか?例えばミーティングは多いですか?

木村:ミーティングは多くなくて、週二回に客先でミーティングがあるのと、木曜日にリーダーミーティングがあるだけです。

佐藤:そのほかの時間はずっとコーディングですか?

木村:最近は自分のコーディングをするだけではなく、他のメンバーのコードをチェックしたり、プロジェクトマネージャーと、スケジュールや仕様の確認をしたり、検証環境を用意したりなどの作業が多いです。以前はコーディングを集中してやっていたのですが、最近はそういった業務と半々といったところです。

佐藤:退社は何時ごろが多いですか?

木村:リリースのスケジュールによって変化します。18-19時に退社することもあれば、スケジュールが差し迫ってくると、どうしても遅くなってしまうことがありますね。

■仕事の楽しさについて

佐藤:なるほど。では、今の仕事で楽しいのはどんなことですか?

木村:以前はコーディングを中心に仕事をしていたのですが、最近は、みんなのコードが出来てきて、テストをするのが好きになってきました。テストをして、何かバグがあって動かなかったときに、原因を探ってバグを直して、きちんと動くようになるのが、ゲーム感覚で楽しいです!すんなり動いたときより、動かないときのほうが楽しかったりして(笑)。みんなのコードを見るのも勉強になりますし。前は黙々とコーディングしているほうが好きだったんですけどね。

佐藤:ブックルックチームのコーディングの規約のようなものはあるんですか?

木村:現時点ではないです。そういう話は前から少しづつあるんですけど、今の案件のスピードを考えると、あまり細かいルールは難しいので、みんなが疲れないレベルのものができればやってみてもいいかなと思います。あったほうが迷わない場合もありますし、効率化にもつながるので。現実的な取り組みができれば今後考えていきたいですね。

佐藤:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第一弾の木村かんなさんでした。次回に続きます。

バランスボールでコーティング。気分転換にどうぞ

ブックルックチームのオフィスでは、バランスボールで業務にあたることも可能です。例えばこんな感じ。

体幹を刺激すると、全身に適度な緊張感が生まれるため、眠くなったりせずに集中して仕事に取り組めるそうですよ。

それでも、どうしても眠いという日もたまにはありますよね。そんな時はこれ。


「レイバッグ」というエアベッドです! どうしても眠くて仕事に集中できない、という日は、このレイバッグで快適な仮眠をとることができます。

少し寝ると、頭が冴えて効率もアップしますよね。オフィスにひとつ置いてありますので、おひとり様限定ではありますが、機会があればぜひ!

調布駅前は絶賛再開発中!今年中に大規模商業施設が3棟オープン予定

駅前の大規模再開発といえば、最近注目を集めたのが川崎市の「武蔵小杉駅」ですが、調布駅もまさに今、大規模な再開発が進んでいます。

駅舎をすべて地下化し、上空にできたスペースに駅前広場やロータリーが新たに整備されるほか、商業施設の建設が進んでおり、2017年中に開業する予定になっています。

まず、地上5階建てのA館は、ファッション・雑貨・レストランなど多彩な専門店が集う商業施設を目指し、現在計画が進められています。

 

またB館には、家電量販店「ビックカメラ調布駅前店」が秋ごろに開業予定。

 

そして、地下1階・地上5階建てのC館は、シネコンの「イオンシネマ」が開設されることが決定!11スクリーン、約2100席という多摩地区最大規模のシネコンになる予定です。これら3棟の売場面積は約11900平方メートルにもなるそうですよ!

 

さらに、駅前からは少し離れますが、2020年の東京オリンピックの競技会場が調布市にになっており、郊外で開発が進んでいます。

FC東京のホームである「味の素スタジアム」のとなりに「武蔵野の森総合スポーツ施設」がまもなく開業予定。約4800平方メートルのメインアリーナのほか、サブアリーナ、プール、トレーニングルームなどを備えた、多摩地区最大規模を誇る体育施設です。オリンピック終了後は、スポーツイベントだけでなくコンサート会場としても活用されるようで、年間数百万人の集客が見込まれています。

もともと都心へのアクセスは、武蔵小杉駅と同じくらい便利な調布駅。オリンピックに向けて、ますます開発が進み、人気を集めそうですね。

どのスポーツジムでも月1万円補助します!当社のスポーツクラブ補助制度

当社では、勤続半年以上の社員に対して、スポーツクラブの会費を月1万円まで補助する制度があります。会社指定のスポーツクラブではなく、どこでも自分の行きやすいところでOKです。

実はこの制度、とある社員のために始めた福利厚生なんです。数年前、ブックルックチームに合流したAさん。当時Aさんは、入社には消極的だったようですが、いざ働き出すと、本来の能力を発揮してとても優秀な仕事ぶり。多少の無理を押してでも仕事を進めるその責任感の強さに、心配した小山内社長が「ジムにでも通って体を動かして、心身ともにリフレッシュしてほしい」と考え、月1万円までの補助金制度が始まったというわけです。

ということで、いまではこの制度を利用してリフレッシュしている社員もおり、心身の健康に大いに役立っているようですが、Aさんはと言えば、体を動かすのがあまり好きではなかったようで、結局ジムに通うことはなかったようです。

しかしAさんは心身ともに健康をキープし、順調にキャリアアップ、いまでは社内でも重要な役割を担うマネージャーとして大活躍しています。