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【社員インタビュー】プロジェクトマネージャー F 「プロジェクトがうまく進むと嬉しい」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第2弾となる今回は、プロジェクトマネージャーのFさんです。

—:まず、Fさんの職種を教えてください。

F:プロジェクトマネージャーです。基本的にはお客様のオフィスにも席を設けてもらって、そちらで仕事をしています。お客様のご要望のヒアリングやスケジュール調整などをしています。

—:お客様のオフィスがすごく近いですよね(徒歩2分ほど)。出向ということになりますか?

F:出向ではないです。ファシリティーを無償で借りている、といったほうが近いと思います。お客様ともそんなに壁があるわけではないですし、過剰な緊張感はないと思います。


当社のメインクライアントである株式会社ビィ・フォアードは、同じ調布にあり、当社から歩いて2分ほどのところにあります。ブックルックチームの社員数名がオフィスの一部を場借りしてお客様のご要望に素早くこたえられるような体制を取っています。Fさんも、普段はお客様のオフィスで業務に就いています。

—:Fさんの仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

F:お客様ときちんと話ができるスキルだと思います。それから開発工数を理解してスケジュールにする能力も必要ですね。

—:一日の流れはどのような感じですか?

F:まず朝イチにその日のスケジュールを確認し、11時ごろにミーティングをします。開発、デザイナー陣が集まって、プロジェクトのデイリーの進捗確認をします。だいたい30分くらいです。午後は資料を作成したり、仕様のすり合わせをしたりします。そのほか、お客様と週に一度程度、進捗状況の報告ミーティングをします。

—:退社時間は何時ごろですか?

F:19:00から19:30になることが多いです。

—:では、仕事の楽しさはどのようなところに感じていますか?

F:プロジェクトマネージャーになって、まだあまり日がたっていないのですが、やはり立場上、プロジェクトがうまく進むと嬉しいですね。

—:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第2弾のFさんでした。次回に続きます。

【社員インタビュー】プログラマーK 「みんなのコードをまとめて、きちんと動かすのが楽しい」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第一弾となる今回は、プログラマーのKさんです。

■仕事内容について

—:まず、Kさんの職種を教えてください。

K:PHPのプログラマーです。業務用のWebアプリケーションを作っています。PHP、J Query、Smarty、HTML、CSSなどを使って作業しています。Linuxコマンドも使います。

—:一日のお仕事の流れを教えてください。

K:8:45に出社して、9時から朝礼、9:15から業務を始めます。その後はお昼を挟んで18時まで業務ですね。

—:具体的にはどのような業務をしていますか?例えばミーティングは多いですか?

K:ミーティングは多くなくて、週二回に客先でミーティングがあるのと、木曜日にリーダーミーティングがあるだけです。

—:そのほかの時間はずっとコーディングですか?

K:最近は自分のコーディングをするだけではなく、他のメンバーのコードをチェックしたり、プロジェクトマネージャーと、スケジュールや仕様の確認をしたり、検証環境を用意したりなどの作業が多いです。以前はコーディングを集中してやっていたのですが、最近はそういった業務と半々といったところです。

—:退社は何時ごろが多いですか?

K:リリースのスケジュールによって変化します。18-19時に退社することもあれば、スケジュールが差し迫ってくると、どうしても遅くなってしまうことがありますね。

■仕事の楽しさについて

—:なるほど。では、今の仕事で楽しいのはどんなことですか?

K:以前はコーディングを中心に仕事をしていたのですが、最近は、みんなのコードが出来てきて、テストをするのが好きになってきました。テストをして、何かバグがあって動かなかったときに、原因を探ってバグを直して、きちんと動くようになるのが、ゲーム感覚で楽しいです!すんなり動いたときより、動かないときのほうが楽しかったりして(笑)。みんなのコードを見るのも勉強になりますし。前は黙々とコーディングしているほうが好きだったんですけどね。

—:ブックルックチームのコーディングの規約のようなものはあるんですか?

K:現時点ではないです。そういう話は前から少しづつあるんですけど、今の案件のスピードを考えると、あまり細かいルールは難しいので、みんなが疲れないレベルのものができればやってみてもいいかなと思います。あったほうが迷わない場合もありますし、効率化にもつながるので。現実的な取り組みができれば今後考えていきたいですね。

—:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第一弾のKさんでした。次回に続きます。

バランスボールでコーディング。気分転換にどうぞ

ブックルックチームのオフィスでは、バランスボールで業務にあたることも可能です。例えばこんな感じ。

体幹を刺激すると、全身に適度な緊張感が生まれるため、眠くなったりせずに集中して仕事に取り組めるそうですよ。

それでも、どうしても眠いという日もたまにはありますよね。そんな時はこれ。


「レイバッグ」というエアベッドです! どうしても眠くて仕事に集中できない、という日は、このレイバッグで快適な仮眠をとることができます。

少し寝ると、頭が冴えて効率もアップしますよね。オフィスにひとつ置いてありますので、おひとり様限定ではありますが、機会があればぜひ!

調布駅前は絶賛再開発中!今年中に大規模商業施設が3棟オープン予定

駅前の大規模再開発といえば、最近注目を集めたのが川崎市の「武蔵小杉駅」ですが、調布駅もまさに今、大規模な再開発が進んでいます。

駅舎をすべて地下化し、上空にできたスペースに駅前広場やロータリーが新たに整備されるほか、商業施設の建設が進んでおり、2017年中に開業する予定になっています。

まず、地上5階建てのA館は、ファッション・雑貨・レストランなど多彩な専門店が集う商業施設を目指し、現在計画が進められています。

 

またB館には、家電量販店「ビックカメラ調布駅前店」が秋ごろに開業予定。

 

そして、地下1階・地上5階建てのC館は、シネコンの「イオンシネマ」が開設されることが決定!11スクリーン、約2100席という多摩地区最大規模のシネコンになる予定です。これら3棟の売場面積は約11900平方メートルにもなるそうですよ!

 

さらに、駅前からは少し離れますが、2020年の東京オリンピックの競技会場が調布市にになっており、郊外で開発が進んでいます。

FC東京のホームである「味の素スタジアム」のとなりに「武蔵野の森総合スポーツ施設」がまもなく開業予定。約4800平方メートルのメインアリーナのほか、サブアリーナ、プール、トレーニングルームなどを備えた、多摩地区最大規模を誇る体育施設です。オリンピック終了後は、スポーツイベントだけでなくコンサート会場としても活用されるようで、年間数百万人の集客が見込まれています。

もともと都心へのアクセスは、武蔵小杉駅と同じくらい便利な調布駅。オリンピックに向けて、ますます開発が進み、人気を集めそうですね。