About Us

評価制度・福利厚生・サポート環境を詳しくご紹介

私たちは、社員が安心して働きながら、長期的に成長できる環境づくりを大切にしています。

評価の透明性、働きやすさの確保、スキルアップの支援を軸に、人事制度と福利厚生を整備し、社員一人ひとりの生活やキャリアを支える仕組みを整えています。

評価制度について

評価サイクル

個人の行動・業績に応じた評価年4回実施。私たちは実行することに価値を置いているため、社員の挑戦する姿勢を評価しています。
もちろん、私生活とのバランスを見て、マイペースに働きたいという考えも尊重しています。

キャリアステップ

配属後は、プロジェクト経験やスキルに応じて段階的にステップアップできる環境を整えています。当社では、次の6つのスキルクラスを定義しており、成長に合わせてキャリアを描けます。

働き方について

リモート勤務

コロナ禍をきっかけに導入された制度ですが、今では育児やプライベートの都合に合わせて柔軟に働ける環境として定着し、社員の90%がリモートワークを活用しています。オフィス(麻布/調布)への出社も自由で、自分のスタイルに合わせてパフォーマンスを最大化、無理なく働ける体制を整えています。

勤務時間

基本勤務時間は9:00~18:00(所定労働時間8時間)ですが、ライフスタイルや通勤事情に合わせて、出社時間を8:00~10:00の間で自由に調整できます。
残業は業務状況に応じて発生しますが、月5~20時間程度を目安に、過度な残業が発生しないよう調整しています。

休日・休暇

当社は完全週休二日制で、年間休日は約123日です。チーム内での調整は必要ですが、有給休暇の取得は自由に行えます。
さらに、結婚・出産・身内の不幸などの際には特別休暇を取得可能です。しっかり休んでメリハリをつけ、心身ともに充実した状態で働けるよう、十分な休日・休暇の取得を推進しています。

業務環境

社員には快適に作業できるスペックのPCと、ディスプレイを貸与しています。マルチディスプレイで効率的に作業ができます。出社・リモートワークどちらでも利用可能です。業務で必要なツールやライセンスも、必要に応じて相談可能です。

服装自由

基本的には服装自由で、自分らしいスタイルでリラックスしながら仕事に集中できます。ただし、客先での商談などTPOに合わせてスーツやビジネスカジュアルをお願いする場合もあります。

教育プログラム

教育プログラムはまだ整備中ですが、少しずつ内容を増やしています。(若手向けマナー研修、社会保険や税金などの必須研修 等)技術面では、メンバー同士の情報共有会(不定期)や、会社主催の勉強会もあります。
また、希望すれば外部研修への参加もサポートしています。

福利厚生について

各種社会保険完備

各種社会保険を完備しています。健康保険は関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS健保)に加入しており、通常の健保より医療費負担額や各種福利サービス(保養所、ディズニーチケット割引など)もサポートされています。

有給休暇

法定の有給休暇に加え、会社独自の有給病気休暇を年間3日付与しています。体調不良で本来のリフレッシュの機会が減ってしまうことがないよう、病気のときにも安心して休める環境を整えています。

慶弔見舞金

社員とそのご家族のお祝いの場面も、困難な局面も、安心して働けるよう、結婚祝金出産祝金弔慰金被災見舞金その他にも必要に応じて支給しています。

健康診断

社員の健康を第一に考え、年1回の定期健康診断を実施しています。必要に応じて追加検査も対応可能で、日々の健康管理をしっかりサポートしています。

通勤手当

出社の頻度や回数に応じて、1か月分の定期代もしくは実費の交通費を支給します。リモート勤務が中心でも、必要な出社時に安心して通勤できる制度です。

スポーツクラブ利用費補助

社員の健康維持をサポートするため、フィットネスジムやスポーツクラブの月額会員費用を月1万円まで補助しています。日々の運動習慣を応援することで、体調管理だけでなく、気分転換やリフレッシュにもつなげられる制度です。

ライフサポート

社員本人はもちろん、家族を大切にしてほしいという思いから、産休・育休制度介護・看護休暇時短勤務制度などの制度を整えています。社内の理解も得やすい環境なので、遠慮なく制度を活用できます。
さらに、育児休業等に関するハラスメント防止のための相談窓口も設置しています。

心の健康について

外部相談窓口

社員の心身の健康と尊厳を守るため、全社員を対象として、定期的にハラスメント研修を実施しています。さらに、外部相談窓口サービスも導入しており、社内で相談しにくいことがあっても、社外の専門家に気兼ねなく相談できます。

最後に

私たちは、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境があるからこそ、チーム全体のパフォーマンスも最大化されると考えています。そのため、制度や環境を上手に活用しながら、自分らしく働ける職場づくりを推進。

働きやすさ・挑戦しやすさ・安心して成長できる環境を、常にアップデートし続けています。

ブックルックチーム アジャイル開発の実際

アジャイル開発を得意とするブックルックチーム

ブックルックチームはWEBシステム開発・運用を主力事業としておりますが、特に得意とするのはアジャイルというシステム開発手法を取り入れたやり方です。
アジャイル(agile)とは「機敏な」とか「動きが早い」という意味です。
改めてブックルックチームのアジャイル開発の実態をお話したいと思います。

防衛省がアジャイル開発?!

つい先日、防衛省が自衛隊で使う防衛装備品開発をウォーターフォールモデルからアジャイルモデルに変更するというニュースが流れてきました。
アジャイル開発をウォーターフォール開発と比較して、乱暴に一言でいってしまえば、スピード優先の修正前提の後戻りもあるリスクを最小限にした短期間開発です。

命にも関わる防衛装備品を直しながら開発するなんて大丈夫なのでしょうか?
いや、むしろそのリスクを取ってでもアジャイルによって得られるリターンの方が多いということなのでしょう。

着実に前進するウォーターフォール開発

ウォーターフォールによるシステム開発は、ヒアリング、方針決定、概要設計、詳細設計、機能設計、ユーザーインターフェース設計、コーディング、単体テスト、結合テスト、検品、合否判定、納品といったステップを1歩ずつ、まさに踏みしめながら進みます。
要所要所ではクライアント様に「この内容で間違いありません。今後変更する場合は別途費用をお支払いします。」と書かれた紙にハンコを押すことを求めますので、担当者様もよく内容を確認しなければなりません。
設計者や開発者についても、クライアントがGOサインを出した仕様書をよく確認し、その通りにシステム開発を進めます。
後戻りをしない、上から下に流れ落ちる滝のように進める、それがウォーターフォール開発です。
このようにクライアント様とシステム開発会社間でお互いに確認をしながら進めますので、着実に進められ、クライアント様が求めるシステムをきちんと開発できる可能性がとても高いのです。

颯爽と進むアジャイル開発

アジャイル開発を採用するクライアント様は、システムの利用メリットが見込めるならば、必須機能のみを備えたシステムを1日でも早く使った方が良いと考えます。
来年とか再来年とか、時間をかけて開発され、出来上がりを待っているその時間で、違うなと思うところがあれば修正し、より良くするアイデアがあれば機能追加していこう、と考えます。
時間とともに不確実性が高まる今の時代ならではの考え方です。
だからといってウォーターフォール開発で採るステップを省略するわけではなく、アジャイル開発は1歩1歩を足早に颯爽と進めるのです。

ブックルックチームのアジャイル開発

アジャイル開発を得意とするブックルックチームは、目安として1か月程度で開発できるシステムを提案します。
そのくらいであれば、担当者様も仕様や動作確認を日常業務の空いた時間でできます。
また、担当者様には大きな裁量が与えられていますので、1つ1つの機能についていちいち誰かの承認を得る必要もありません。
システム設計者は担当者様とのやり取りを通して「ゆれ」(将来仕様が変更される可能性)を感じたならば、容易に修正できるように変数を持たせて設計します。そのため、納品後に修正を求められた場合でも「待ってました」とばかりに簡単に対応できます。
最初のフェーズで開発されたシステムは、クライアント様とシステム開発会社にとって、今後話を進める上での共通基盤となります。
次のフェーズでの機能追加や変更はこの共通基盤上で話し合われるため想定ケースが少なく、検討の時間、コミュニケーションの時間が大幅に削減されることになります。

ウォーターフォールを採用すべきではないケース

ウォーターフォール開発に話を戻します。
ウォーターフォール開発は後戻りをしないことが前提ですから、ステップ毎の確認・決定作業は当然慎重になり時間もかけることになります。
設計段階で半年、1年とかけることは珍しくありません。
その内に、ユーザー業務の進め方が変わったり、新しいより良い技術が利用可能になったり、競合する企業が新たな方法で売上を伸ばし始めたり、(日本国内では少ないでしょうが)突然法律が変更されたりした場合、また最初からやり始めることにもなり兼ねません。
言い換えれば、そのような可能性があるならばウォーターフォール開発を採用すべきではありません。

成熟した変化の少ない確立された業務においてなら、ウォーターフォール開発は向いています。
しかし、外部からもたらされる変化の多い昨今では、なかなか難しい開発手法となるでしょう。

防衛省の防衛装備品開発は、これまでウォーターフォール型を採用していたため、実用されるまで10~20年もかかっていたそうです。
その間に周辺国は新たな武器を開発したり、より良い技術が開発されたりして、いざ使い始めようとしたら「もう威力が相対的に低く、国民を守り切れません」となる懸念が想定されたのでしょう。
他国の武力行使の可能性が高まり、ドローンやAIに代表されるような新技術がどんどん出てくるような今は、アジャイル開発が最適だと判断したのでしょう。

IT業界のシステム開発

ウォーターフォール開発は、特に工程後半のシステム開発者にとってストレスが少ないというメリットはあります。特に優秀なIT人材不足が深刻な現在の状況においては悪くない選択に見えます。
他方、クライアント様にとってはウォーターフォール開発で時間を取られているうちに競合企業に追い越される可能性があります。その結果、システム開発会社はお客様を失うかもしれない、という側面を心配するのは大袈裟なことではないと思います。

ビジネスの世界は常に競合企業と対峙しています。
IT業界はクラウド、AI、高速通信、RPA、ブロックチェーン、IoT、量子コンピュータといった新技術が登場しています。
そんな中では、後戻りさえも選択肢に持ちながら、機敏に、迅速に行動できる方が競争優位に立てる確率が高まります。

あなたもアジャイル!

ということで、長々と説明しましたが、そんなアジャイル開発を得意とするブックルックチームでプロジェクトマネージャ(PM)、システムエンジニア(SE)、プログラマー(PG)として活躍したい人材を募集しています。
また、今回新たにデータベース管理者(DBA)の募集も開始しました。
奮ってご応募ください!

今のような変化の多い時代はいつまでも続くものではありません。また必ずどこかで安定がやってきます。
その前に、このエキサイティングな状況を、1度きりの人生で1回くらいは体験してみてはいかがでしょうか!

株式会社ブローデル設立のお知らせ

ブックルックチームは、2021年11月24日に共同出資で株式会社ブローデルを設立しました。ブローデルはエステティックサロンの運営を目的とした会社です。

中村京子 、株式会社山川(代表取締役 山川博功)、 ブックルックチームの3者共同出資となっています。
中村京子は、元セント・フォースに所属していたタレントですが、ブローデルの代表として「忙しい大人の女性こそ綺麗にしたい」というビジョン実現に向けて全力を尽くしていきます。
株式会社山川はマッサージ店「癒し処 やまかわ」の経営を行っており、サロンにおける十分な営業ノウハウを持っています。
ブックルックチームは、エステサロン専用の情報システムやWEBマーケティングを提供します。

ブローデルは、調布仙川店を皮切りに複数店舗オープン予定です。

エステ・美容のブローデル ホームページ https://braudel.jp/

ブックルックチーム 調布オフィスツアー

今回は、ブックルックチームの調布オフィスツアーです。

ブックルックチームの調布オフィスは、京王線 調布駅東口(北)を出て徒歩5分程の場所にあります。調布駅周辺にはトリエやパルコといった大型商業施設や、映画館であるイオンシネマだけでなく、数多くのとてもおいしい飲食店もあります。とても便利な立地です。

ブックルックチーム 調布オフィスは、こちらのおしゃれなレンガ基調のビル2階です。1階は牛タン 処い志井という、調布では知らない人はいない牛タン料理メインの居酒屋さんです。店内の雰囲気も素敵で、とっても美味しいです♪

調布オフィスビル
ビルのエントランス

エントランスを抜け、エレベーターで2階に上がった目の前が調布オフィスです。受付と出入口は奥の扉からです。

受付・出入口

カフェ風のミーティングルーム。朝は日差しがはいって、とっても気持ちがいいです。モニターが設置してありオンライン会議も可能です。お昼休憩は、ここでのんびり過ごすこともできちゃいます。

ミーティングルーム

本に囲まれた休憩スペース、従業員専用の給湯室や男女別の化粧室もあります。
みんなできれいに使用してます。

休憩室
給湯室
女性用の化粧室

現在は新型コロナウイルスの影響で、出社しているのは全体の約2割程です。
ほとんどの方が在宅勤務です。

社内の様子

ワークスペースは1人1席、デュアルモニターを設置しています。

ワークスペース

バランスボールに座りながら、仕事している社員さんを発見!
やはり身体が資本。座ってる時間が長いので、適度に身体も動かすことも大切ですね。

仕事中の様子

最後に、調布オフィスの隠れたイチオシポイント。

ゴルフのパター練習ができる

なんと、ゴルフパター練習ができちゃいます。
床にゴルフ場にあるのと同じサイズのホールカップが埋め込まれており、実践に近い練習ができます。このホールカップは社内に3つあります。
ブックルックチームはゴルフ好きの人も多いので、息抜きに練習なんてことも♪
オンとオフをしっかりつけて、作業効率を上げていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
少しでもオフィスの雰囲気が伝われば幸いです。
調布にお越しの際には、是非ブックルックチームの調布オフィスにお立ち寄りください。