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ブックルックチームが目指す姿|強いチームをつくる採用・育成戦略

ブックルックチームは、これから組織規模を現在の倍へと拡大していきます。単に人数を増やすのではなく、技術的な信頼を獲得できる開発者を増やし、その中心に上級エンジニアを据えた強いチームを複数つくる。この方向性は明確です。

ただし、強い組織はシニアだけでは成立しません。だからこそ、ジュニア層の採用も本気で進めます。ポテンシャルの高い若手を迎え入れ、その子たちのスキルを計画的に底上げしていくこと。これが組織の成長スピードを決める重要な投資になります。

私たちが考えるジュニア育成は、現場で生きる実務力を最速で身につけさせることにフォーカスしています。
上級エンジニアが案件開始から要件整理、設計、実装まで顧客と向き合う姿を間近で見ながら、プロの判断基準を吸収する。
プロジェクト単位で振り返りを行い、実装だけでなく“なぜその判断なのか”を学ぶ。
評価制度も、実力の伸びを正しく可視化できる形に整備しています

ジュニア採用を強化する理由は明確です。
組織を持続的に強くするには、次のシニア候補を自分たちの手で育て続ける仕組みが不可欠だからです。
強い個を外から採用するだけでは限界があり、内部で育てた人材が増えるほど、技術文化は厚みを増します

目指す姿は一つです。
上級エンジニアを中心としたチームが複数走り、その周りにジュニアが育ち、やがてシニアとして新しいチームをつくる。これを自然に循環させる組織です。ブックルックチームは、成長機会を求める若手にとっても、自分の実力を正しく評価されたい開発者にとっても、挑戦し甲斐のある環境をつくっていきます。

 

月間6000万PVの大規模システム|PHPスキルを最大限に活かす

ブックルックチームが手がける数ある案件の中で、最も主軸となっているのが、日本最大級の中古車越境ECサイトの開発・運用です。月間6000万PV、月15,000台以上の中古車を世界200以上の国と地域に販売・輸出しており、国内でも随一の規模を誇ります。

この案件には、バックエンドエンジニアだけでなく、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、データベースエンジニア、ヘルプデスクまで幅広い職種のメンバーが長期的に携わっています。各専門分野のスキルを活かしながらチームで協力し、安定したサービス運営と機能拡張を支えています。

開発ではPHPを用いたWebシステムを中心に、AWS(EC2、S3、RDS、Lambdaなど)を活用して高トラフィックに耐えうる堅牢な環境を構築。数千万PV規模の大規模システムでの機能追加やパフォーマンス改善、ユーザー体験向上の施策など、日々挑戦的な開発に取り組んでいます。

入社すると、多くのエンジニアがそのスケールの大きさシステムの複雑さに驚きます。世界中に配送される膨大な商品情報や、複雑な越境取引を支える仕組みの中で、PHPを中心としたバックエンド開発スキルを最大限に活かすことができます。

PHPエンジニアとして一緒に挑戦しませんか

大規模システムのバックエンド開発に挑戦したい」「世界中のユーザーに影響を与えるサービスを作りたいと思っているPHPエンジニアの方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。

ブックルックチームでは、PHPを軸にした開発経験を活かしながら、日本随一の越境ECサイトをさらに成長させる仲間を募集しています。

面接では何を見ている?|6つのポイント

面接はスキルチェックだけの場ではありません。「一緒に働くイメージが持てるか」を判断する場でもあります。実際には、その人がチームでどう動くか組織にフィットするかを私たちは見ています。

チームワーク

個人で突っ走る人より、仲間の成果を最大化できる人を評価します。「自分で完結する仕事」よりも、「周囲を巻き込み課題を解決した経験」を話せるかが大事です。成功例だけでなく、他者と衝突→調整→成果のプロセスまで話せると説得力が増します。成果だけでなく、どうやってチームでうまく回したかまでお話いただけると嬉しいです。

前進力と柔軟性

現場では「この通りにやってください」と完璧な指示が出ることはほとんどありません。だからこそ、少し不安でもまず動き、途中で修正できる人を評価します。立ち止まって悩み続けるより、試行錯誤しながら前に進んだ経験が話せる方は説得力があります。また、決められた型通りにしか動けない人より、目の前の状況を正しく把握し、スピーディに柔軟な判断ができる人がチームにフィットします。

私たちの事業は企業向けの受託開発が中心です。納期、仕様変更、環境の変化は日常です。その中で、柔軟な判断・切り替え・納期に向けた自走ができる人ほど、確実に現場で成果を出しています。

質問の意図理解

質問に答えているようで論点がズレてしまうことがあります。例えば「このプロジェクトは新人研修も兼ねたプロジェクトでしたか?」と聞いたときに「そのプロジェクトは●●を開発するプロジェクトでした。」だけを答える方は、意図を理解できていないと判断されがちです。

面接では、「なぜこの質問が出たのか」を考え、意図に沿った回答ができるかを見ています。ここがズレると、スキルがあっても仕事で手戻りや誤解が増えてしまいます。

端的で的確な回答

長々話す人より、ポイントを押さえて簡潔に話せる人が強いです。面接では、主張・根拠・成果をセットで1分くらいにまとめると印象が良くなります。

例えば「このプロジェクトは何人のチームで、チームにはどんな役割の人が何人いたか」を聞いたときに、端的に「●人のチームで、PMが●人、デザインが●人、開発が●でした」と答えられるかどうかが重要です。冗長な話は、頭の良さや経験を伝える前に集中力を奪ってしまいます。

実務経験の裏側

「〇〇言語が使えます」だけでは判断できません。言語やツールの羅列は履歴書で確認できますが、面接ではどんな環境で、どんな課題に挑み、どう解決したかまで具体的に話せるかが大事です。同じスキルでも、経験の濃さや状況によって価値は全く変わります。面接で端的に説明できるとわかりやすいポイントは次の通りです。

  • チーム人数や規模
  • ご自身の役割
  • 納期やプレッシャー
  • 顧客やプロジェクトの難易度

行動指針との共感性

悩んで立ち止まるより、失敗を恐れずに試して学べる人がチームでは活躍します。そのため面接では、失敗した経験とそこからどう改善したかを正直に話せる方を評価します。失敗を隠す必要はありません。むしろ、どう活かしたかが大事です。

ブックルックチームには、ESOTの行動指針があります。面接では、この価値観に共感できるか、日頃からどのように行動しているのかを見ています。ここに共感できるかどうかが、入社後の活躍につながると考えています。

ブックルックチームの根っこにあるもの|ESOTという行動方針

ブックルックチームには、毎日の仕事で迷ったときに立ち返る「軸」があります。それが ESOTという4つの指針です。

Execute Speedily with Ownership and Thanks!

行動し、速く動き、自分ごとでやり切り、感謝を忘れない。

ブックルックチームの行動方針「ESOT」は、この一文にすべてが凝縮されています。

  • Execute:考えるだけで終わらせず、まず手を動かす
  • Speedily:価値が最大化される“今”動く
  • Ownership:任された仕事を、自分の領域として最後まで責任を持つ
  • Thanks:仲間・家族・お客様…すべての支えに感謝して働く

このシンプルな原則が、私たちのスピード感・成長角度・チームワークを支えています。

  • スピード感を持って進めたい
  • 自分の領域を広げたい
  • チームと一緒に成果を出したい
  • 誠実に働きたい

このような価値観を持っている方なら、きっとブックルックチームで力を発揮できます。

E:Execute ― 行動してこそ価値が生まれる

どれだけ良いアイデアでも、実行して初めて意味を持ちます。そして、行動しなければ失敗も成功も手に入りません。ブックルックチームでは、「まず一歩踏み出すこと」を非常に大切にしています。完璧な計画より、「試してみる勇気」。これが仕事を前に進めます。

  •  まずは小さくやってみる
  •  動きながら改善する
  •  失敗も学びとして次に活かす

このサイクルが、これまで多くの新しいサービスや業務改善を生んできました。動いた人がチャンスをつかむ、これは会社の文化として根づいています。

S:Speedily ― スピードは競争力の源泉

IT業界で生き残るうえで、スピードは「あった方がいい」ではなく「必須」です。完璧を目指して時間をかけすぎれば、チャンスは簡単に他社へ流れてしまいます。そのためブックルックチームは、「まず形にする」「とにかく早く動く」ことを徹底しています。

  •  60%の完成度でもまずリリースし、改善を続ける
  •  情報が出た瞬間にキャッチし、すぐに動く
  •  迷ったら“速い方”を選ぶ

スピーディな実行によって、アイデアの価値が何倍にも膨らみ、結果としてお客様にも最速で価値提供ができます

O:Ownership ― 自分ごとで動く姿勢を大切にする

Ownershipは、ブックルックチームが最も重視している姿勢のひとつです。自分のタスクだけを見るのではなく、全体を「自分ごと」として捉えること。任された仕事を最後までやり切るのはもちろん、その周辺業務にも目を配り、チーム全体としての成果を意識して動きます。

  •  必要な情報は待たずに自分で取りにいく
  •  最適なやり方があれば提案する
  •  成果につながるなら担当外でもサポートする

「ここまでやればいいよね」ではなく、「どうすればチームがもっと良くなるか」という視点で動ける人が、最短で成長し、最も活躍できる環境です。

T:Thanks ― 感謝を忘れない文化

最後のThanksは、ブックルックチームの行動方針の中でも特に大切にしている価値観です。どんな仕事も、自分ひとりで成り立つものではありません。日々支えてくれるお客様、仲間、家族、その存在があってこそ、自分の力を発揮できます。

  • 小さな助けにも「ありがとう」を伝える
  • 期待して選んでくれたお客様に誠実に向き合う
  • 仲間の成功を心から喜ぶ

感謝を前提とした行動は、自然と職場の空気を柔らかくし、チーム全体の安心感協力体制を作ります。ブックルックチームの働きやすさは、実はこのThanksが支えている部分が大きいです。

ESOTはスローガンではなく、働く人を強くする習慣

掲げるための言葉ではなく、働きやすさ成果の両方を高めるためにある考え方です。私たちは、この価値観に共感してくれる仲間たちと、これからも働きたいと思っています。