【社員座談会】 社員3名が語る「ブックルックチームの魅力」

社員のみなさんへのインタビュー企画、最後となる第4弾は、これまで登場していただいた3名による座談会です。社内の雰囲気や、調布の魅力、おススメのランチスポットにも話が広がりました。

■会社の雰囲気、特徴は?

—:この会社の特徴、いいところなど、教えてください。

藤田:堅苦しくない会社だと思います。

森下:自由な雰囲気ですよね。

—:開発面での特徴は何かありますか?

木村:スピード重視で、ドキュメントよりもアウトプットのスピードが大事ですね。よく言えば自由です。だけど、だんだん組織的な動きが増えてきた気がします。

—:ベンチャーとして成長してきて、だんだん社員の方も増えてきて、成長のための組織化が始まった、ということですか

森下:そうですね。そういう時期なのかもしれません。

—:では、この会社で働く魅力を教えてください。前の会社と比べていいところ、楽しさなど。

木村:こうしたい、っていう要望を聞いてくれるし、話が早いのがいいところです。風通しがいいですね。もともとアルバイトとしてこの会社に入ったんですけど、社員になりたいなと思って、「社員にしてください」と言ったら、すぐに採用してもらいました。この会社に入れてラッキーだったなと思います。

—:アルバイトというのは、プログラマーとして?

木村:はい。家から近いから、っていう理由で入ったんですけど、「当たりかも!」と思いました。入社して2年半になりますが、居心地がいいと思います。

—:社員になりたいと思ったきっかけがあったんですか?

木村:社長との距離が近くて、社員にしてください、って言えばしてくれそうな雰囲気があって…、「言ってみよう!」と思ったんです。

—:なるほど、分かる気がします。では森下さんは?

森下:前職はプログラマーで、超ブラック企業だったんですけど(笑)、この会社はシステム会社なのに帰りが早いですよね。

—:受託中心のIT企業って、勤務時間が長く傾向があると思うんですけど、この会社がそうなっていない理由は何かあるんですか?

森下:行程管理がきちんとしているからだと思います。クライアントとの関係もいいですし。

—:では藤田さんは?

藤田:前職もIT企業だったんですが、ここの会社は一次受けで、今までは二次・三次だったので、お客様と直接話せることが新鮮です。


木村かんなさん

 

■「調布」という街の魅力

—:皆さんどのあたりから通勤してるんですか?

森下:私は調布です。

木村:私も調布です。

藤田:少し遠いんですが、赤羽から通っています。

—:社員の皆さん調布の方が多いんですか?

藤田:結構多いと思います。半分より多いかも。

—:調布はいかがですか?

森下:いいですよ。これから伸びていく感じが。都会のくせに田舎、みたいな。

木村:コンビニに駐車場があったり、近所にブルーベリー園があったりするのがいいですよね。

藤田:結構おいしい食べ物屋さんが多いと思います。

—:そうなんですか。皆さんランチはどこに行くんですか?

木村:忙しいときは、近所にオリジン弁当があって、そこに行ってお弁当を買ってきたりすることもあります。

—:食べに行くときのおすすめのお店はありますか?

木村:「ショットバー桂」のランチがおいしいです!バーの時間帯には行ったことがないんですけど(笑)、すごくオススメです。おかずがたくさんついてくるし、お米がおいしいし、大根がしみしみで…。がっつり食べたいときに行きます!

ショットバー桂

藤田:とんかつ屋さんの「かつ元」!キャベツがすっごい山盛りで、ご飯も多いんですけど、おいしいです。

調布 かつ元


藤田暁さん

—:森下さんのオススメは?

木村:森下さんカレーしか食べないでしょ?(笑)

森下:そうなんですよー。週4はカレー行っちゃうんです、「C&C」に。(笑)

—:ではカレーマニアから見て、おススメのところはありますか?

森下:やっぱりC&Cでしょ。調布でC&Cよりおいしいカレー屋はないと思います!

—:なるほど、C&Cはマニアが多いですよねー。

カレーショップ C&C 調布南口店

森下:あと、沖縄料理の「うるま島」はすごいおいしい。

藤田:おいしいですよね!なにげに量が多いし。

森下:ソーキそばがおいしいです。

楽園食堂うるま島

—:そういえばこの辺ラーメン屋さんすごく多くないですか?

藤田:多いですね。有名な「たけちゃんにぼしらーめん」、二郎系の「郎朗郎」、家系の「助角家」、あと「つけめんTETSU」も最近できました。

たけちゃんにぼしらーめん 調布店
郎朗郎 調布店
助角家
つけめんTETSU 調布店

森下:ラーメン屋さんと言えば、そらまめ、おいしいです。

木村:あー、酸辣湯おいしいですよね!

藤田:あとタンタンメンとか。

そらまめ拉麺本舗

—:なるほど、有名店も二郎系も家系もあるけど、社員のおすすめはそらまめ、と言うことですね。

森下:調布の老舗です。

—:うむ、お昼はすごく充実していますね。


森下貴行さん

■ブックルックチームで働く、ということ

—:どんな人に向いている会社だと思いますか?安定志向、成長志向、給料重視、ライフワークバランス、いろんな人がいますよね。

森下:成長志向の方に向いていると思います。

藤田: ですね。いろんな職種をする機会があるので、チャレンジしたい人に向いていると思います。

木村:風通しが良くて、要望を聞いてもらえるし。

—:技術的にはどのようなものを使うことが多いですか?

木村:フレームワークはCake PHPが多いです。あとLaravelが少し。

森下:それからDBまわり、MySQL。あとインフラはすごく重要です。それとデザインもです。世界中で利用されるサービスを作るので、デザインも世界のエンドユーザーに合わせてつくる必要があります。

—:どのあたりの地域が多いんですか?

藤田:アフリカ、アジア、モンゴル、ラテンアメリカ、カリブ諸国、ロシア、コーカサス地方も多いです。

—:なるほど。あと、AWSの構築・運用も強いですよね。

森下:すごい進んでると思います。ビジネス事例もできてきましたし。あと最近、コンサルティングパートナーの資格も取りました。

 


ブックルックチームは、Amazon Web Services Partner Network スタンダード コンサルティングパートナーの認定を取得しました。AWS導入支援のプロとして、企業におけるクラウドサーバーの導入支援をサポートしていきます。お問い合わせはこちらまで


 

—:なるほど。いろんなお話をお聞きして、ブックルックチームがどのような会社か、どんな方が働いているのか、少し分かった気がします。どうもありがとうございました。

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