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懇親会を開催しました!

先日、集まれるメンバー30数名ほどで、渋谷オフィスにて懇親会を開催しました。朝から出社できるメンバーはそのまま渋谷オフィスで業務を行い、リモートワークをしている社員も、少し早めに業務を切り上げて夕方からオフィスに集合しました。

今回の懇親会に向けて、ネットスーパーでたくさんのドリンクを購入したのですが、なんと業務中に到着。業務の合間ではありましたが、「これはどこに入れる?」「冷蔵庫もういっぱい!」「ビールは優先的に冷蔵庫!」などと話しながら、みんなでドリンクを冷蔵庫に運び入れたり、入りきらなかった分を机に並べたりして、開始前からすでにわいわいと盛り上がっていました。

その後、懇親会のスタートに合わせてオードブルやお菓子も到着。普段の仕事の話はもちろん、趣味や最近ハマっていることなど、さまざまな話題で自然と会話が広がり、楽しい時間となりました。今回はレストランや居酒屋ではなく、テラスもある渋谷オフィスでの開催だったため、まわりを気にすることなく、開放感ある空間でリラックスした雰囲気で交流を深めることができました。

なお、こうした懇親会は自由参加です。参加を強制するものではなく、「参加したい人が気軽に参加できる場」として不定期で開催しています。

弊社に少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ採用情報ページよりご応募ください。みなさまからのご連絡をお待ちしております!

おかげさまで設立15年

ブックルックチーム設立15年。15年の歩みはみんなの想いのおかげ。これからもチーム一丸となって成長し続けます!

設立15年のお礼

 おかげさまで、株式会社ブックルックチームは2026年5月10日で設立15年を迎えました。
これまで支えてくださったお客様、お取引先の皆様、そして社員のみんなに、心より感謝申し上げます。
 本当にブックルックチームに関わってくださった皆様に支えられ、鍛え上げられながらここまで成長することができました。重ねてお礼申し上げます。
 もちろん、まだまだこれからどんどん成長していきます!未熟ではございますが引き続き末永くよろしくお願いいたします。

ブックルックチームの誕生

 ブックルックチームの設立は東日本大震災から60日が経った、世の中にはまだ混乱が残るものの復興へ向かい始めた頃でもありました。篠田とはその1年以上前から新規事業を模索しており、小さな芽がいくつか育ち始めていました。

 そんな折、震災前に提案したお客様からお声がけをいただきました。簡単なプロジェクトではなかったのですが、単身現場へ向かい、間もなく篠田の援護を得て今のブックルックチームが始まりました。

 ブックルックチーム設立当初、よく「会社をどうしていきたいのか」と聞かれることがありました。しかし私は売上高がいくらとか、社員数を何人にといった風に、会社を大きくしていく計画は持っていませんでした。ただできることを最大限できる範囲内でやっていこうとそう思っていました。

 そういうことですから、前述のお客様には私1人でできることを提案し、プロジェクトは計画よりも1か月遅れたものの無事成し遂げることができました。

 その直後から立て続けに追加のご依頼をいただきましたが、私と篠田だけでは対応しきれないので、チームの仲間たる社員採用を始めていきました。

ブックルックチームの強み

 ブックルックチームの主力事業はシステム開発と運用保守、インフラ構築です。それらの技術をお客様を誰よりも理解し、同じ目標に向かって伴走することを心掛けつつ提供してきました。私たちが提供する技術はユーザーが使うものです。よってシステム開発は、どのユーザーがなぜ、いつ、どこで、どのようにして使うのか、といったことをしつこいくらいに確認するところから始まります。ユーザーのヒアリングだけでなく、現場の状況を確認するなど多面的に検証させていただくようにしています。このプロセスがお客様をさらに深く理解することにつながってきました。
 また、ブックルックチームはESOT(Execute Speedily with Ownership and Thanks)という組織文化を見つけています。チームメンバー全員がESOTを理解し、成功モデルを共有しています。ESOTは「E」(実行)、「S」(迅速)、「O」(自分事)、「T」(感謝)を意味しますが、チーム内で何かあればここに立ち返り、メンバー全員がどうするべきかを考える支えにもなっています。チームワークのフレームワークでもあります。
 以上のように、お客様の変化とスピードに対応したシステムをブックルックチームが持つ技術力と組織力をもって実現しています。活動面では人・物・金の面で新しいことにチャレンジしたり、やり方を変えたり、あるいは思い切って止めたりもしてきました。

 これからはさらに、スピードと品質を高めることと、変化への感度と対応力を高めていくことを促進していく所存です。スピードを速めるには引き続きお客様の事業理解が欠かせません。またAIといった新技術の積極的な利用は品質向上にもつながります。

ブックルックチーム、次の15年

 現在、社員と協力会社の技術者を合わせて70人を超えています。チームメンバーが100人になっても保てる組織体制とそれを支える人材教育は絶対に欠かせません。すぐにでも投資を増やし対策を実施していきます。
 投資の1つとして渋谷オフィスを開設しました。在宅勤務の広がりは、これまでアナログ的に得られた広義の知識を目の当たりにする機会を激減させ、個人個人の感度を鈍らせます。それらによる弊害を防ぐためにもメンバーが集まって仕事ができる環境を整えました。
 人材教育の面では、リーダーやマネージャーとしてのスキルの獲得を進めていきます。継続的なトレーニングや従来の方法に捕らわれないトレーニングを企画していきたいと思います。

 また、今後も引き続きお客様のニーズを技術と事業理解とスピードで満たしていきます。そのためにはチームメンバーの変化に対する敏感さと許容力を求めていきます。
 変化とは急に起きるわけではありません。多くの人が気付いた時は1つの変化が終わった時なのかもしれません。より早く変化を察知し、変化を受け入れ、いち早い変化への対応準備がスピードにつながります。

 ブックルックチーム自体も日々変化していきます。そしてチーム一丸となって次の15年も成長を続けていきたいと思います。

代表取締役 小山内裕

【渋谷オフィス】写真で見る職場環境|チームメンバー募集中

採用活動の一環として、引っ越しを終えたばかりの渋谷オフィスで写真撮影を行ってきました。

新しいオフィスは、明るく開放的で、チーム内のコミュニケーションが自然と生まれる設計になっています。実際の働くイメージが伝わるよう、日常の雰囲気を大切に撮影しました。

こちらが今回撮影してきた渋谷オフィスの様子です。

エントランス部分

エントランスには、ひと息つける大きなソファを設置し、ミーティングルームはガラス張りとすることで、圧迫感のない開放的で心地よい空間を実現しています。また、エントランスから執務室内の様子もご覧いただける設計とし、社内の雰囲気や透明性を感じていただけるつくりとなっています。

ワークスペース

執務室には24名分のデスクに加え、気軽にミーティングや打ち合わせ、ちょっとした相談ができるスペースも設けています。普段はリモート勤務のメンバーが多いため、出社の際には事前に席を予約して利用しています。広々としたデスクで、ゆったりと落ち着いて仕事に取り組める環境です。

ミーティングポッド

ミーティング用の個室ブースを2室用意しており、周囲を気にすることなく、打ち合わせやオンラインミーティングなどに気軽に利用できる環境です。

なお、オフィスが入っているビルの1階には、どなたでも気軽にご利用いただけるフロントロビーもございます。

また、地下にはオフィスビル利用者専用のラウンジも完備されています。今回は撮影できませんでしたが、明るくゆったりとしたカフェのようなお洒落な空間となっています。
数人で会話を楽しめるエリアに加え、パーソナルスペースが確保された個人席やミーティングブースも設置されています。

ブックルックチームの新オフィス環境やカルチャーに少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募をご検討ください。また、InstagramやTikTokでも社内の雰囲気や会社情報、採用に関するコンテンツを発信しています。ぜひあわせてご覧ください。

新しい仲間とお会いできることを、チーム一同楽しみにしています。

面接のコツ|面接で意識してほしい「転職理由」の伝え方

 

ブックルックチームの面接では、転職理由と志望動機を必ず伺っています。
これまでのご経験だけでなく、「なぜ転職をしてきたのか」「なぜ今回転職を考えているのか」を理解することは、採用の判断において重要なポイントと考えているためです。特に、過去に複数回転職をされている場合は、それぞれの転職理由について落ち着いて説明できるよう、事前に振り返って整理しておきましょう。

転職理由・志望理由・期待していることはつながっている

面接では、これまでの転職理由に加えて「なぜブックルックチームを志望しているのか」、そして「転職先にどのようなことを期待しているのか」を確認しています。

これらは別々の質問のように見えますが、実際にはつながっています。過去の転職理由を知ることで、応募者の方が次の職場にどのような環境や機会を求めているのかが見えてきます。そのため、転職理由と志望動機が一貫していることは、どの企業での面接でも非常に重要と考えます。

また、転職理由はミスマッチを防ぐためにも非常に重要な情報です。せっかくご縁があってブックルックチームに入社していただいても、すぐに退職することになってしまっては、応募者の方にとっても会社にとっても望ましい結果とはいえません。お互いに納得した形で入社につながるよう、転職理由や期待していることを理解することを大切にしています。

言いにくい理由がある場合は、伝えられる範囲で

転職理由の中には、事情によって話しにくい内容が含まれる場合もあると思います。その場合は、無理に詳細まで説明する必要はありません。言えない理由そのものに触れる必要はなく、伝えられる範囲で理由を整理して説明していただければ十分です。

一方で、転職理由がまったく見えない場合、「何か問題があるのではないか」と受け取られてしまうことがあります。また、理由がわからないと、会社として応募者の方にどのような環境や機会を提供できるのかを具体的にお伝えすることも難しくなります。

面接は、企業が応募者を知る場であると同時に、応募者が企業を理解する場でもあります。これまでの転職理由と、次の職場に期待していることを整理しておくことで、お互いの理解が深まり、より建設的な面接につながります。

最後に

ご自身のこれまでの転職理由や、転職先に求めることを改めて振り返り、良い転職活動につなげていただければと思います。

ブックルックチームにご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度面接にご参加ください。ご応募をお待ちしております。※なお、ご応募いただいたすべての方の書類選考通過をお約束するものではありません。