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面接のコツ|面接で意識してほしい「転職理由」の伝え方

 

ブックルックチームの面接では、転職理由と志望動機を必ず伺っています。
これまでのご経験だけでなく、「なぜ転職をしてきたのか」「なぜ今回転職を考えているのか」を理解することは、採用の判断において重要なポイントと考えているためです。特に、過去に複数回転職をされている場合は、それぞれの転職理由について落ち着いて説明できるよう、事前に振り返って整理しておきましょう。

転職理由・志望理由・期待していることはつながっている

面接では、これまでの転職理由に加えて「なぜブックルックチームを志望しているのか」、そして「転職先にどのようなことを期待しているのか」を確認しています。

これらは別々の質問のように見えますが、実際にはつながっています。過去の転職理由を知ることで、応募者の方が次の職場にどのような環境や機会を求めているのかが見えてきます。そのため、転職理由と志望動機が一貫していることは、どの企業での面接でも非常に重要と考えます。

また、転職理由はミスマッチを防ぐためにも非常に重要な情報です。せっかくご縁があってブックルックチームに入社していただいても、すぐに退職することになってしまっては、応募者の方にとっても会社にとっても望ましい結果とはいえません。お互いに納得した形で入社につながるよう、転職理由や期待していることを理解することを大切にしています。

言いにくい理由がある場合は、伝えられる範囲で

転職理由の中には、事情によって話しにくい内容が含まれる場合もあると思います。その場合は、無理に詳細まで説明する必要はありません。言えない理由そのものに触れる必要はなく、伝えられる範囲で理由を整理して説明していただければ十分です。

一方で、転職理由がまったく見えない場合、「何か問題があるのではないか」と受け取られてしまうことがあります。また、理由がわからないと、会社として応募者の方にどのような環境や機会を提供できるのかを具体的にお伝えすることも難しくなります。

面接は、企業が応募者を知る場であると同時に、応募者が企業を理解する場でもあります。これまでの転職理由と、次の職場に期待していることを整理しておくことで、お互いの理解が深まり、より建設的な面接につながります。

最後に

ご自身のこれまでの転職理由や、転職先に求めることを改めて振り返り、良い転職活動につなげていただければと思います。

ブックルックチームにご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度面接にご参加ください。ご応募をお待ちしております。※なお、ご応募いただいたすべての方の書類選考通過をお約束するものではありません。

【お知らせ】麻布オフィスから渋谷オフィスへ拡大移転します!

株式会社ブックルックチームは、2026年4月より麻布オフィスから渋谷オフィスへ移転いたします!

今回の移転は、これまでで過去1番の広さと、設備を整えた、拡大移転です。事業拡大と組織強化を見据え、より働きやすく、生産性の高い環境を整備しました。社員一同、新しいオフィスでのスタートをとても楽しみにしています!

新オフィスについて

最寄駅は、京王井の頭線「神泉」。利便性の高い渋谷エリアに、新たな拠点を構えます。新オフィスは、思わず出社したくなるようなおしゃれで洗練された空間をコンセプトに設計しました。開放感のあるレイアウト、集中できるワークスペース、自然とコミュニケーションが生まれる動線設計など、細部までこだわっています。

現在、当社では90%以上の社員がリモート勤務をしています。柔軟な働き方を実現しながら、着実に成長を続けてきました。一方で、リモート中心の環境だからこそ、対面で顔を合わせる機会も大切にしたいと考えています。チームごとに頻度は異なりますが、週1回や月2回など、定期的に出社日を設けていきます。

オンラインでは生まれにくい偶発的なアイデアや、深い議論、ちょっとした雑談から生まれる信頼関係。新オフィスは、そうした“リアルな場の価値”を最大化する拠点になります!

採用を大幅強化中です!

現在、当社は採用を大幅に強化しています。4月以降の入社を検討されている方も多く、新オフィスでのスタートは絶好のタイミングです。拡大移転は、これからのさらなる成長に向けた大きな一歩。環境も、組織も、スピード感を持って進化していきます。

新しいオフィスで、新しい仲間と、新しい挑戦を。私たちは本気で次のステージを目指しています!

2026年5月、創業15周年を迎えます!

そして今年5月、ブックルックチームは創業15周年を迎えます。これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、次の15年へ。拡大移転という大きな節目とともに、さらなる挑戦を続けてまいります。

新しいオフィス、新しい仲間、新しい未来。進化を続けるブックルックチームに、ぜひご注目ください!

年末のご挨拶

年末年始を迎え、2025年も残りわずかとなりました。本年も、お客様ならびにホームページをご覧いただいている皆さまには、弊社の取り組みに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございました。今年も多くのご縁に恵まれ、心より感謝申し上げます。

来年もこれらのご縁を大切にしながら、一つひとつの案件に誠実に向き合ってまいります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、12月31日(水)~1月4日(日)を年末年始の休業日とさせていただきます。
1月5日(月)より通常営業いたします。

一年を振り返ると、皆さまにとって今年はどのような一年だったでしょうか。忙しい日々の中で積み重ねてきた経験や気づきは、きっとそれぞれの中に残っているはずです。そして、来年はどんな一年にしたいでしょうか。年末年始のひとときに、静かに一年を振り返りながら、新たな年への思いを巡らせていただければ幸いです。

本年も誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

書き続けたい人も、変わりたい人も。ブックルックチームで長く働ける理由

ブックルックチームでは、開発者のキャリアを「コードを書くこと」だけに限定していません。

開発を続ける中で、データ活用、技術選定、プロダクト改善、要件整理、チームづくりなどに関心が広がるのは自然なことです。その視点こそが、チームやプロダクトの価値を高めると考えています。

だからこそ、開発以外の領域に興味を持ったときは、遠慮なく相談してください。一方で、コードを極めたい、技術を武器にしたいという方には、腰を据えて開発に集中できる環境も用意しています。

今のスキルだけで、キャリアを決めない

エンジニアとして働く中で、「今できること」で役割や評価が固まってしまうことに、違和感を覚えたことはないでしょうか。

ブックルックチームが大切にしているのは、スキルを現在地だけで判断しないことです。これまでに積み上げてきた経験と、これから伸ばしたい方向性をセットで捉え、最適な関わり方を一緒に考えます。役割は最初から固定せず、開発を続けながら段階的に広げていくことも可能です。

一方で、技術を極めたい、コードで価値を出し続けたいという志向も、私たちは尊重しています。役割を無理に広げることなく、開発の第一線で専門性を磨き続けるキャリアも正当に評価します。

ブックルックチームは、「広げたい人」と「極めたい人」のどちらにも向き合い、今のスキルとこれからの意思を大切にしたキャリアを一緒につくっていきます。

キャリアの相談が、評価に影響することはありません

相談したことで評価が下がる、キャリアが不利になる。そうしたことはありません。むしろ、自分の志向を言語化し、主体的にキャリアを考える姿勢は、きちんと評価されます。

ブックルックチームが重視しているのは、職種名や肩書きではなく、価値の出し方です。その人がどこで力を発揮できるのか。どうすればチーム全体の成果につながるのか。その視点で、働き方や役割を設計しています。

開発者として成長したい人も、開発を軸にしながら別の領域へ挑戦したい人も、どちらも歓迎です。キャリアは一本道ではありません。

今後のキャリアに迷ったとき、少し視野を広げたくなったときは、ぜひ相談してください。その時点でのスキルと志向を踏まえ、現実的で前向きな選択肢を一緒に考えます。

ブックルックチームで、長く働ける理由

キャリアの方向性を、すぐに決める必要はありません。

ブックルックチームでは、募集要項や職種名だけでは伝わらない、実際の働き方やチームとの関わり方、期待している役割についても、面接の中で対話を重ねながらすり合わせていきます。
実際に、PGとしての入社を希望しつつも、将来的には別の領域にも挑戦したいといったお話をしてくださる方には、その志向を踏まえた将来的なキャリアプランも提示しています。

入社前後のギャップを極力なくすこと。そして、自分の描く将来像に近づいていける道があること。

ブックルックチームは、開発者一人ひとりのキャリアが広がることで、結果として強いチームになると本気で考えています。