修士論文があぶない

1月26日の提出に向けて修士論文を書いています。 この正月休みは家族の協力を得て、親族への年始挨拶以外はどこへも出かけずに毎日朝から深夜、早朝まで書き続けています。 40字40行を1ページとして、おそらく70枚くらいになる見込みです。ただ今ようやく20枚が終わったところ。リサーチしながら書いているので、途中で「気づき」が多々あり、何度も構成を組み替えました。昨年末にその構成をfixし、ゴールに...

目に見える知識と見えない知識

今日は会社で、マレーシア人と中国人に、目に見える知識と見えない知識の話をしました。 うんうん、と言っていたのでたぶんそれなりに理解はしていただけたかなと思います。 目に見える知識は、形式知と呼びます。コンピュータで扱うことができるものです。 目に見えない知識は、暗黙知と呼びます。コンピュータで扱うことができないばかりか、伝えること、教えることが難しいです。体で感じて自らで学ぶしかありませ...

予期せぬ事態はコンテクストで対処

ある時、突然、考えもしなかった事態に遭遇することがある。そんな時は自分のコンテクストで対処することがよいのではないだろうか。 コンテクストとは文脈と訳されるが、この場合は自らの得意なテーマ、信ずる考え、理念などと置き換えてもいいかもしれない。 中国の上海での悪質なタクシー運転手の話し。 タクシーに携帯電話を置き忘れてしまった。気づいてすぐに自分の携帯電話に電話した。2回かけても誰も応答し...