目に見える知識と見えない知識

今日は会社で、マレーシア人と中国人に、目に見える知識と見えない知識の話をしました。
うんうん、と言っていたのでたぶんそれなりに理解はしていただけたかなと思います。

目に見える知識は、形式知と呼びます。コンピュータで扱うことができるものです。
目に見えない知識は、暗黙知と呼びます。コンピュータで扱うことができないばかりか、伝えること、教えることが難しいです。体で感じて自らで学ぶしかありません。

暗黙知を伝えよう、目に見えるようにしようと努力することで、何らかの形になります。それが形式知です。形式知の積み重ねから暗黙知が生じます。そしたらまたその暗黙知を形式知にするよう努力します。
これが何か新しいものを生み出すプロセスです。
このプロセスは、個人レベル、他者との相互作用で行われます。

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