Company Events

節分の日、調布オフィスで豆まきしました

2017年2月3日-今日は節分の日。
鬼を追い出し、福を呼び込もうと、願いを込めて豆まきをしました。

撒く豆はオフィスを汚し過ぎないもので、かつ拾って食べられることを考えた結果、殻つきの落花生にしました。
豆だけじゃお腹は満たされないから、恵方巻きとスナック類も準備。

節分の豆まきをするために、落花生、恵方巻、スナック、お茶を準備しました。

さあ、豆まきを始めます!
「鬼はー外ー!!」

「鬼は・・・」と言って豆を投げようとしているところ。

豆まきを始めると言っているのにまだ仕事をしている人にも「仕事の鬼はー、外ー!」(今日だけ)。

「(鬼はー)外ー」と声を上げて豆を投げた瞬間

「福はー、内ー!」
ストレスを発散させるように思いっきりオフィス中に豆を撒きます。
今期最後の四半期を無難に乗り切り、次の期に業績をつなぎたいです。

「福は内ー」と言いながら豆を投げた瞬間

本棚にもそっと豆を撒きました。

本棚にも豆を

さぁ、豆まきはこれでおしまい。
みんなで拾おう。

「投げた、投げた」そのあとは「さぁ、拾うぞー」

結構あちこちに豆がありましたが、ワイワイと豆拾いも楽しいものです。

豆を思いっきり投げた分、拾うのもそれなりに大変。。。

思いっきり撒いた分、拾うのも結構大変かと思いましたが、みんなでやればあっという間にきれいになりました。
豆まきの後は談笑しながら恵方巻きをモグモグ。
信心深い人たちは北北西を向いて無言で一気にモグモグ。

豆まきが終えたら恵方巻の時間。恵方巻は一気に無言で食べなければならないと言われていますが、おしゃべりしてしまいました。

節目の日を迎え、心新たに今年一年頑張っていきたいと思います。

システム開発はチームワークが大事

今日は定例のマンスリー ミーティングがありました。ミーティングでは、全ブックルックチームメンバーが集まり、近況を共有します。

やはり、システム開発はチームワークが決め手です。特にブックルックチームが採用しているアジャイル開発では、チームワークの善し悪しが、結果に大きく影響します。
アジャイル型のシステム開発は、ウォーターフォールのシステム開発と比べれば穴だらけ。書かなくても分かるだろうということで省かれているところが多く、ドキュメントが少ないのです。
だから、わからないことは他のメンバーに聞かなければなりません。また、聞かれたらうまく説明し、場合によってはガイドしてあげなくてはなりません。

ちょっと照れながらも写真撮影に応じてもらいました。

やはり、助け合ってシステム開発をやり遂げた時の充実感は相当なものがあるでしょう。
今月も大型案件のローンチが控えています。戦いの前の束の間の時間を楽しみました。

恥ずかしいので顔を隠してパシャ!

さて、そのミーティングの後、毎回ピザパーティーを実施しています。
「もうそろそろ、ピザじゃないものがいいんじゃないか」と言われながらも、ピザで押し通しています。
なぜなら、ピザを前にして断る人は誰もいないからです。それどころか、ついつい手を伸ばして食べてしまっています。
ビールで食欲が刺激されたこともあるかもしれませんが、みんな結構ピザが大好きです。

マンスリー ミーティングの後のピザパーティー。ビールもグビグビッ!

パソトーーク 開催

あの大人気番組「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク」(テレビ朝日系)を模した「パソトーーク」を開演しました!
パソトーークとは、パソコンオタクがパソコンの誕生からWEB時代までの変遷をトークする。ブックルックチームのトレーニング プログラムの1つです。
今回は、パソコン オタク3名(4名のはずでしたが、急な仕事のため3名に)をスピーカーに、想定を超える20名余りが観覧しました。

今回は、マーケティングが大成功。セールすることなくあっという間にチケットが完売しました(本当はチケットはありませんが)。
マーケティングの4Pは次の通りです。Product:今も変わらないパソコン昔話、Price:ゼロ円+軽食&アルコール類、Promotion:メール告知のみ、Place:ライブ&体験。

パソトーーク
■※■※ パソトーーク ※■※■

日進月歩のIT業界?!
しかし、実は!今のコンピュータが誕生してから約70年、ほとんど変わっていません!
だから日々新たなテクノロジーが発表されているように見えますが、実は全部昔からある技術の延長線上にあるのです。
だからコンピュータに精通していると言われる人たちは、昔取った杵柄で最新情報もやすやすと自分のものにしているのです。

ということで、昔を知れば、今が分かる!話をします。また、パソコンを分解して解説するコーナーもあります。
これで、お客様との会話にもIT業界の一員としての深みが増すこと間違いなし!と思います。

時間:2016/12/13(火) 18:45会場 19:00開演
場所:調布No.1のシステム開発会社 (株)ブックルックチーム本社
出演:鯉沼さん、野口さん、覚張さん、鈴木さん(司会:小山内)

*軽食、アルコール類を準備しています。

小山内

今回の「軽食」は、サブウェイのサンドイッチ。野菜が中心なのであっさりとしていて大好評でした。
開演前の腹ごしらえ。

パソトーークで用意した軽食。サブウェイのサンドウィッチは大好評!

パソトーークで用意した軽食。サブウェイのサンドウィッチは大好評!

ビール片手にサブウェイのサンドウィッチをほおばる。

ビール片手にサブウェイのサンドウィッチをほおばる。

パソトーークの内容は、コンピュータが軍事目的で開発された1940年代から始めました。

パソコンオタクが技術自慢を披露

パソコンオタクが技術自慢を披露

当時は、ABC、コロッサス、エニアックなど開発されましたが、いずれも汎用性に乏しく、何でも計算できるというものではありませんでした。
ちなみに、当時は今のような机の上に乗るサイズではなく、一部屋がまるごとコンピュータでした。

そんな中、1949年に現在使われている汎用的なコンピュータが完成しました。
ノイマン型コンピュータです。
アメリカのジョン・フォン・ノイマンが1946年に提案した方式ですが、初めて完成させたのはイギリスのチームでした。

ノイマン型とは、プログラムを記憶装置に格納して、順次に読込実行する、というものです。
五大装置のもとになっています。入力、記憶、制御、演算、出力。

その後・・・
1960年代 コンピュータ同士をつなげるネットワークが開発
1970年代 オフコンの普及
1980年代 TCP/IPが標準化
1990年代 Windows 95によりパソコン+インターネットが普及
2000年代 iPhone発売→スマホの普及
2010年代 クラウド・コンピューティングの普及 

インターネットが広がる直前には、ニフティサーブといったパソコン通信があり、日本中にアクセスポイントがありました。
インターネットはダイアルアップ接続から、ブロードバンド、光へと変遷。

ということで、何十年も前からコンピュータに携わっている人たちからみたら、これらは一連の流れであって、新しいものはほとんどないのです。

パソコンとの出会い

パソコンオタクたちからそれぞれのパソコンとの馴れ初めを語ってもらいました。
1980年代にミニコンでプログラミングしテープに保存していた者や、PC-98を使っていたがハードディスクがAドライブだったとか、15インチのノートパソコンで256階調のモノクロだった!など、今ではもう見掛けないオタクとも言える話題に場内は湧きました。

PC/AT互換機

意外なことがありました。
冗談で「PC/AT互換機を使ったことのない人、手をあげて」と言ったらチラホラと数名が手を上げました。
「!? PC/AT互換機を知らない人がいたとは!」
パソトーークは本当に意味があったと実感した瞬間でした。
いまやパソコンはPC/AT互換機であることは当たり前で、今さら「これはPC/AT互換機のパソコンです」などと言う必要性がないから当然かもしれません。

パソコンオタクたちが見たらワクワクするマザーボードの写真を使って、BIOS、CPU、メモリソケット、バス、ビデオプロセッサーなどの役割や動作について解説しました。
その終わりに近づいたところで1つ質問が
「そもそもマザーボードって何ですか?」

「?! まさか、マザーボードを見たことのない人がいたとは!」
パソトーークの偉大さを実感した瞬間でした。
そこで、その辺にころがっていたパソコンを持ってきて分解して中を見せることにしました。

パソコン解体

パソコンの筐体を開け、実物を20人が覗き込みました。
「これがマザーボード」
「これがビデオカード。PCIバスにささっている」
「これがCPUの冷却ファン。外すとCPUが取り出せます。ほら。」
「これがメモリ」
「マザボードに刺さっているすべてのケーブルを外して、パワーサプライを取り出します。」
「これがハードディスク」

1つ1つ外していきました。

パソトーークでパソコンを分解しながら、BIOS、CPU、メモリなどを解説しました。

パソトーークでパソコンを分解しながら、BIOS、CPU、メモリなどを解説しました。

OS(オペレーティングシステム)

1970年代のデジタルリサーチ社のCP/Mに始まり、IBMのPC-DOS、マイクロソフトのMS-DOS、Windows 3.1、Windows 95・・・と歴史を辿りました。
マイクロソフトのMS-DOSやWindows 95の開発秘話を紹介し、仕事におけるヒントを見出しました。いかに実行力やスピードが重要か、私たちのESOTの有用性を裏付ける話題に発展しました。

Symbianがずっと以前からありましたが、iOSとAndroid に代表されるようにパソコンOSからモバイルOSへと移行している今の状況を語りました。
今や、業務システムもWEBシステムが当たり前になるほど、WEBの時代に入っています。

もうここでで夜9時を過ぎていました。
しかし、今日のパソトーークで最も聞いて欲しかった内容、またみんなが聞きたいであろう内容が最後に残っていました。
見渡すと、出演者も観覧者もまだまだいけそうです。

インターネット

TCP/IPプロトコルでつなげられた世界中のホストが、どのようにしてレイヤー毎に通信しているかを解説しました。
「物理層で通信できていれば、ネットワークカードのランプが点灯します。」
「pingが通れば、インターネット層まで通信できているということです。」
「すべてのホストにはIPアドレスが必要です。IPアドレスは動的にDHCPサーバーによりリースされます」
また、DOSプロンプトで ipconfig /all を実行し、物理アドレス、IPv4、IPv6、DNSサーバー、DHCPサーバーなどを改めて解説しました。

インターネットはそれだけで十分に範囲の広いテーマです。次回のパソトーークで取り上げてもいいな、と思いました。
ipconfig /all コマンド

ということで、大盛況に終わったパソトーークでした。
会場の片づけをして、そのままみんなで日本酒のおいしいお店「魚の飯」に直行しました。

PlayStationVRが来た!

調布のオフィスに PlayStationVR がやって来ました。
先日全体ミーティングの時に、何人かで体験していた時の様子をお伝えします。
私は実際はゴーグルを装着していないので、プレイヤーを後ろから見ていただけですが中々の臨場感でした。(怖がりなので、すぐびっくりしてしまいます。)
今回体験していたのは、海にダイブする映像作品です。映像はそんなにリアルでもないんですが、実際ゴーグル装着すると全然違う様です。後ろから見てましたがプレイヤーのリアクションがなかなか面白かったです。
潜っていると、クラゲがたくさん出て来るシーンがあって、水族館好きの血が騒ぎました。
途中で鮫に襲われます。
鮫は怖いので襲われないルートで、ぼんやり海を漂っているだけが良いなあ、と思いました。
しかしリアクションが大きい人
img_3365
あんまり反応しない人
img_3380
人によって色々です。
VR体験中の人にイタズラをしたりして、和やかな雰囲気でした。
今後のアプリ制作やシステム開発に役に立つこと、ヒントに繋がる事があると良いです。
業務が終わったあとや、人がいない時に、私もこっそり体験してみようと思います。
VRでどこに行きたいかと考えてみましたが、
私はSTAR WARSが好きなので、宇宙に行ってみたいです。
宇宙にはまだまだ気軽には行けないので、とてもVR向きかと思います。
あとは、映画、アリス・イン・ワンダーランドやマレフィセントみたいな、現実にはあり得ないファンタジーの世界にも行ってみたいですね。
ただ、魔物がいるところでは生き残れない気がします…。
ホラーとかは作り込みによっては、すぐにゴーグル外したくなりそうだし、脱出系、密室など、心理的にかなり圧迫感のあるゲームなんかも作れそうに思いました。
色々と可能性がありそうですね。
ちなみに、この間知人が教えてくれたのですが、こんな事に使う事も可能だとか…
眼に先天的な疾患を抱える男性、VRで生まれて初めてクリアな視界を体験
将来的には、スマフォの代わりにVR、が常識の時代が来るのかもしれません。

全国放送のテレビ番組にブックルックチームが登場

テレビ東京「日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」(2016年9月5日 22:00放送)にブックルックチームが映し出されました。
未来世紀ジパングの今回のテーマはアフリカ ビジネス。アフリカで現地の人々に満足を提供し、信頼されている日本の企業などが紹介されました。

番組の冒頭からおよそ半分を占めたのは、調布で起業した中古車輸出をダイレクト販売する会社 株式会社ビィ・フォアード。実は、ブックルックチームのお客様。
私たちは裏方ですから、脚光を浴びることはないのですが、こうやってブックルックチームのメンバーや開発したシステムも相当画面に映し出されていました。
バッチリ全国放送されたメンバーにとって、これは宝物ですね。

また、テレビで紹介されると、会社のホームページのシステムがダウンするほどのアクセスがあります。ですから、サーバーをスケールアウトして、準備万端で待ち構えました。その甲斐あって、システムは何事もなく1時間耐え抜きました。

さて、番組の内容は「アフリカで日中激突 最前線タンザニア・日本式で挑む」と銘打って日本はどうアフリカに貢献したらよいか、という内容でした。
タンザニアはアフリカの最大の玄関。すべての物はタンザニアを通って、周辺の国々に運ばれます。つまり、タンザニアに拠点を持つことは、物流をスムーズに行う上でも欠かせないわけです。
ブックルックチームでは、そういったところのシステム開発もいたしており、アフリカ諸国に多くのユーザーを持っています。
日本国内だけではないユーザーを持つ経験はなかなかできるものではありません。今後、多くの日本企業が、最後のフロンティアと言われるアフリカに進出することは間違いありません。システム開発からサポートまで一貫してやっている経験は発展させていきたいと思います。

番組では、ドーンと道路、橋、鉄道といったインフラに投資するのも大事だが、日本ならではの長期的な投資が良いのではないかということでした。
もう少し言うと、中国は鉄道や道路に1970年代からタンザニアに投資してきたが、ここにきて中国経済の停滞によりダルエスサラーム港に代わる新港開発計画がとん挫したり、タンザニアで不法に荒稼ぎする中国人がいたりと信頼が揺らいでいるようです(「アフリカ ビジネス一番乗り!日本のビジネスマンがアフリカで成し遂げたこと」でも紹介したように)。そういう状況なので、日本は中国と同じ土俵で真正面から戦わなくてもよいでしょう。
世界中の国々がアフリカへの投資を拡大しつつある中で、日本にしかできない、なおかつ現地の信頼を獲得し、根付くような投資は何かということです。

例えば、車は公共の移動手段が十分ではないアフリカ諸国では、生活をより発展させるのに役立ちます。それを手ごろな値段で良品を提供することは、大きな貢献です。
大正生まれの私の祖母が、車に乗って移動するたびに「便利だ、便利だ」と拝むように言っていたことが思い出されます。
車に乗れない時代を知っている人にとっては、そのありがたさがよくわかるのです。
100年前にフォードにより量産車が開発されたことで、車は多くの人が買えるようになったわけですが、アフリカの多くの国々ではまだまだそうは言えません。
車に限らず、まだこれから、というものはたくさんあります。しかし、それらを受け入れられるようにするための社会システム、文化、教育、生活の質などを向上させる必要があります。そしてそれらに貢献することこそが日本が得意なところではないかと思います。

先述の通り、ブックルックチームでは既にアフリカ諸国にユーザーを多数持っているのですから、そのシステム開発やサポート経験を生かして、アフリカにビジネスを通して貢献していきたいと思います。

祝・ITS健保加入(関東ITソフトウェア健康保険組合)

2016年9月から、ITS健保(関東ITソフトウェア健康保険組合)に編入します。
設立から5年、着実に成長を遂げてきた証の1つです。

ITS健保は加入基準が厳しく、すべての企業が入れるわけではありません。
一言で言えば、IT業界の中でも平均を上回る業績が求められるのです。しっかりと売上と利益を出しており、極端に給料の低い人がいないだけでなく、みな給料がそこそこ良く、平均年齢が40歳未満と若いことです。
若くして一定水準の業績が求められるわけですから、あらかじめ莫大な資本金がない限り、それをクリアするにはしっかりとした実業を重ねなければなりません。

会社としてはまだまだ成長余地がありますので、これに甘んじることなくプロとして社会的責任を果たしていきたいと、改めて気を引き締めました。

さて、ITS健保は従業員と会社にとって、福利厚生等で大きなメリットがあります。

  1. 保険料が安い

  2. 福利厚生のメリットは、まず何より保険料率が低いことです。
    協会けんぽ(東京)と比較すると、健康保険料率は1.46%、介護保険料率は0.46%も低いです。40歳未満で標準報酬月額30万円ならば年間約53,000円、40歳超で標準報酬月額41万円ならば年間約94,000円節約できます。

  3. 病気やケガの出費が抑えられる

  4. 病気やケガで病院にかかった場合、2万円を超えた分が給付されます。協会けんぽでは約8万円までが自己負担です。いろいろ条件がありますが・・・、端折って言えば6万円分のメリットがあることになります。

  5. 健康診断が扶養家族も1,620円

  6. 実はこれが一番大きいと思います。検診内容や施設により異なるため、単純な比較はできませんが、健康診断の自己負担額が違います。
    健診受診者が35歳未満の場合ITS健保は1,620円ですが、協会けんぽは補助金がありませんから、全額自己負担となります(ブックルックチームでは全額会社負担していました)。
    35歳で1日人間ドックを受診する場合、ITS健保は10,800円ですが、協会けんぽは7,038円と3,000円ほど安いです。
    しかし、大きな違いは、ITS健保は、被扶養者もこの金額で健診が受けられることです。

  7. 遊ぶお金も補助

  8. 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーが大人2,600円。
    箱根、湯沢、立山などのホテル(保養施設)が5,400円。
    旅行の補助金が1万円。
    中華、お寿司、イタリアン、バーが格安。
    など

なお、各料率や金額は2016年9月現在です。

社員旅行に行って来ました。

先週、社員旅行でタイに行って来ました。

IMG_1991

IMG_2012

IMG_2253

IMG_2464

IMG_2367

良いリフレッシュになりました。
また、日々の業務を頑張って行きたいと思います!!

PS.AWSサービスをご紹介したページが出来ました。
こちらも是非ご覧下さい。

https://aws.booklook.jp/

組織力強化のための組織デザイン

調布の桜がちょうど見ごろを迎えそうな4月1日、私たちブックルックチームは5月から始まる新事業年度に向けた新体制をスタートさせました。
組織デザインを見直した理由は、情報共有とリーダーシップ育成の仕組みを作るためです。

ブックルックチームのメンバーは前年同月比で2倍以上に増えました。お客様のニーズに応えるために毎月数名ずつ増員してきました。その結果、得意分野を持ったタレントが増えたことで総合力が高まりました。つまり、カバーできる面積が広がり、それぞれの分野での深さが増したのです。
しかし、新たな課題も生まれました。

それは、情報共有とリーダーシップの2つです。
ブックルックチームでは実行性とスピードを優先するために、システム開発はプロジェクトマネージャーを中心としたチームを構成し、デスクもコミュニケーションコストを削減するためにプロジェクト単位でまとめていました。
小さな開発プロジェクトが2~3の規模であれば、必然的にデスクも1島だけで済みますから、SECIモデルでいう暗黙知が共有され易いため、情報共有は意識しなくても自然となされていました。だから皆「聞かなくても知っている」という状態でした。

SECIモデルは、野中郁次郎先生らによる世界的にも広く知られたナレッジ マネジメントの1モデルです。情報とは、文書のように目に見えるものだけではなく、言葉にさえできないものもあります。そういった暗黙知について先行研究で認識はされていましたが、SECIモデルの素晴らしいところは、その暗黙知が形式知となり、また形を変え暗黙知となることが繰り返される様を見出したことです。

さて、大小10近くのチームになると、メンバー間のデスクの物理的な平均距離は長くなり、暗黙知から始まるナレッジの誕生と供給が細り、よって形式知も不足するという状態が目立つようになりました。
特に苦労したのはプログラミングを行う開発メンバーです。組織が小さいうちは、開発しながらでも情報が後ろから聞こえてくるため、SECIモデルに自動的に参加していたのですが、机が離れたことで、意識的にSECIモデルに参加しようとしなければ情報共有ができなくなくなりました。
簡単に言えば、ミーティングをわざわざセッティングしなければならなくなったのです。しかし、ミーティングでは暗黙知は削られ、形式知だけがやり取りされるため、いくら回を重ねてもSECIモデルは動き出しません。

課題の2つめは「リーダーシップ」です。
ブックルックチームでは、風通しを優先してフラットな組織形態をとっています。それに加えて前述のとおり、システム開発が終われば解散するという短期間のプロジェクト単位のチームでした。そのため、リーダーが生まれにくい環境でした。これは敢えてとった方法でもあります。
さらに、変化の速い環境ですから、ドキュメントはほとんど揃っていません。ドキュメントを作成しても、あっという間に変わってしまうからです。
そのため、各メンバーが持っている情報量は、会社の在籍期間に比例するようになります。
その状況でリーダーを決めるとなれば、会社の在籍期間の長いメンバーになるのが自然であり、またその後、リーダーに仕事が集中するため、情報量格差が広がる一方となります。
せっかく優秀な人材がブックルックチームにジョインしても、圧倒的に情報が不足する中で、総合的な判断を下すことは相当困難であり、リーダーを務めるにも限界がありました。
そこで、守備範囲をプロジェクト単位から職能単位にし、特定分野において集中的に職務を全うできるようにしたのです。

しばらくこの体制で改善を進め、効果を測定していきたいと思います。

システム開発・ITサービス ブックルックチームの看板が完成!

システム開発 ブックルックチーム 調布オフィスの看板

「システム開発・ITサービス booklook 株式会社ブックルックチーム」

調布市内の新しいオフィスに移転し、半年が経過しましたが、ようやく看板を掲げることができました。

看板は外に2枚あります。

システム開発 ブックルックチーム 調布オフィスの看板

あと5階のオフィス入り口にも「booklook」を貼りました。

ブックルックチーム 調布オフィスの入り口。ここでエンジニアがシステム開発を行っています。

ブックルックチーム 調布オフィスの入り口。ここでエンジニアがシステム開発を行っています。

大規模システム開発Launchの慰労会

調布でシステム開発を始めて5年目になります。
この日は、これまでで最大規模のシステム開発が無事にLaunchしましたので、慰労会を社内で開催いたしました。

プロジェクトは約半年間におよぶものでした。お客様の新規事業で使われるため、期待も不安も大変大きなものでした。
複数のサブシステムを開発しながら、既存の基幹システムとも連携させ、難易度も高いものでした。
当然のことではありますが、大事に至らず、スムーズに利用を開始していただくことができました。
これもお客様を始め、協力会社様のお力添えのお陰さまです。引き続き調布でシステム開発などを通して貢献できるチャンスをいただきたいと思います。

大規模システム開発慰労会

ブックルックチームのメンバーは、缶ビールを片手にピザやスナックをつまみながら、この半年間を振り返りながら、お互いの無事を確認し合いました。

私たちブックルックチームは、チームでワークすることが他にはない強みです。
お互いを尊重し、助けたり助けられたりしながらゴールを目指していきたいと思います。
目標を達成できたとき、物事が正に美しく出来上がると信じています。

大規模システム開発Launchの慰労会

.
.
.

システム開発プロジェクトの慰労会の終盤。
みんなおなかも満足して、新しいお遊びを開発。
ボクササイズのグローブをはめ、バランスボールにパンチ!

バランスボールにパンチ

バランスボールにパンチ

男の負けられない戦い

男の負けられない戦い