2017年 3月 の投稿一覧

【社員座談会】 社員3名が語る「ブックルックチームの魅力」

社員のみなさんへのインタビュー企画、最後となる第4弾は、これまで登場していただいた3名による座談会です。社内の雰囲気や、調布の魅力、おススメのランチスポットにも話が広がりました。

■会社の雰囲気、特徴は?

—:この会社の特徴、いいところなど、教えてください。

藤田:堅苦しくない会社だと思います。

森下:自由な雰囲気ですよね。

—:開発面での特徴は何かありますか?

木村:スピード重視で、ドキュメントよりもアウトプットのスピードが大事ですね。よく言えば自由です。だけど、だんだん組織的な動きが増えてきた気がします。

—:ベンチャーとして成長してきて、だんだん社員の方も増えてきて、成長のための組織化が始まった、ということですか

森下:そうですね。そういう時期なのかもしれません。

—:では、この会社で働く魅力を教えてください。前の会社と比べていいところ、楽しさなど。

木村:こうしたい、っていう要望を聞いてくれるし、話が早いのがいいところです。風通しがいいですね。もともとアルバイトとしてこの会社に入ったんですけど、社員になりたいなと思って、「社員にしてください」と言ったら、すぐに採用してもらいました。この会社に入れてラッキーだったなと思います。

—:アルバイトというのは、プログラマーとして?

木村:はい。家から近いから、っていう理由で入ったんですけど、「当たりかも!」と思いました。入社して2年半になりますが、居心地がいいと思います。

—:社員になりたいと思ったきっかけがあったんですか?

木村:社長との距離が近くて、社員にしてください、って言えばしてくれそうな雰囲気があって…、「言ってみよう!」と思ったんです。

—:なるほど、分かる気がします。では森下さんは?

森下:前職はプログラマーで、超ブラック企業だったんですけど(笑)、この会社はシステム会社なのに帰りが早いですよね。

—:受託中心のIT企業って、勤務時間が長く傾向があると思うんですけど、この会社がそうなっていない理由は何かあるんですか?

森下:行程管理がきちんとしているからだと思います。クライアントとの関係もいいですし。

—:では藤田さんは?

藤田:前職もIT企業だったんですが、ここの会社は一次受けで、今までは二次・三次だったので、お客様と直接話せることが新鮮です。


木村かんなさん

 

■「調布」という街の魅力

—:皆さんどのあたりから通勤してるんですか?

森下:私は調布です。

木村:私も調布です。

藤田:少し遠いんですが、赤羽から通っています。

—:社員の皆さん調布の方が多いんですか?

藤田:結構多いと思います。半分より多いかも。

—:調布はいかがですか?

森下:いいですよ。これから伸びていく感じが。都会のくせに田舎、みたいな。

木村:コンビニに駐車場があったり、近所にブルーベリー園があったりするのがいいですよね。

藤田:結構おいしい食べ物屋さんが多いと思います。

—:そうなんですか。皆さんランチはどこに行くんですか?

木村:忙しいときは、近所にオリジン弁当があって、そこに行ってお弁当を買ってきたりすることもあります。

—:食べに行くときのおすすめのお店はありますか?

木村:「ショットバー桂」のランチがおいしいです!バーの時間帯には行ったことがないんですけど(笑)、すごくオススメです。おかずがたくさんついてくるし、お米がおいしいし、大根がしみしみで…。がっつり食べたいときに行きます!

ショットバー桂

藤田:とんかつ屋さんの「かつ元」!キャベツがすっごい山盛りで、ご飯も多いんですけど、おいしいです。

調布 かつ元


藤田暁さん

—:森下さんのオススメは?

木村:森下さんカレーしか食べないでしょ?(笑)

森下:そうなんですよー。週4はカレー行っちゃうんです、「C&C」に。(笑)

—:ではカレーマニアから見て、おススメのところはありますか?

森下:やっぱりC&Cでしょ。調布でC&Cよりおいしいカレー屋はないと思います!

—:なるほど、C&Cはマニアが多いですよねー。

カレーショップ C&C 調布南口店

森下:あと、沖縄料理の「うるま島」はすごいおいしい。

藤田:おいしいですよね!なにげに量が多いし。

森下:ソーキそばがおいしいです。

楽園食堂うるま島

—:そういえばこの辺ラーメン屋さんすごく多くないですか?

藤田:多いですね。有名な「たけちゃんにぼしらーめん」、二郎系の「郎朗郎」、家系の「助角家」、あと「つけめんTETSU」も最近できました。

たけちゃんにぼしらーめん 調布店
郎朗郎 調布店
助角家
つけめんTETSU 調布店

森下:ラーメン屋さんと言えば、そらまめ、おいしいです。

木村:あー、酸辣湯おいしいですよね!

藤田:あとタンタンメンとか。

そらまめ拉麺本舗

—:なるほど、有名店も二郎系も家系もあるけど、社員のおすすめはそらまめ、と言うことですね。

森下:調布の老舗です。

—:うむ、お昼はすごく充実していますね。


森下貴行さん

■ブックルックチームで働く、ということ

—:どんな人に向いている会社だと思いますか?安定志向、成長志向、給料重視、ライフワークバランス、いろんな人がいますよね。

森下:成長志向の方に向いていると思います。

藤田: ですね。いろんな職種をする機会があるので、チャレンジしたい人に向いていると思います。

木村:風通しが良くて、要望を聞いてもらえるし。

—:技術的にはどのようなものを使うことが多いですか?

木村:フレームワークはCake PHPが多いです。あとLaravelが少し。

森下:それからDBまわり、MySQL。あとインフラはすごく重要です。それとデザインもです。世界中で利用されるサービスを作るので、デザインも世界のエンドユーザーに合わせてつくる必要があります。

—:どのあたりの地域が多いんですか?

藤田:アフリカ、アジア、モンゴル、ラテンアメリカ、カリブ諸国、ロシア、コーカサス地方も多いです。

—:なるほど。あと、AWSの構築・運用も強いですよね。

森下:すごい進んでると思います。ビジネス事例もできてきましたし。あと最近、コンサルティングパートナーの資格も取りました。

 


ブックルックチームは、Amazon Web Services Partner Network スタンダード コンサルティングパートナーの認定を取得しました。AWS導入支援のプロとして、企業におけるクラウドサーバーの導入支援をサポートしていきます。お問い合わせはこちらまで


 

—:なるほど。いろんなお話をお聞きして、ブックルックチームがどのような会社か、どんな方が働いているのか、少し分かった気がします。どうもありがとうございました。

【社員インタビュー】保守担当 森下貴行 「課題はスピーディーに解決する」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第3弾となる今回は、保守担当の森下貴行さんです。

—:森下さんの職種を教えてください。

森下:保守をしています。リリース済みのサービスやWebアプリケーションの改修や改善をする仕事です。

—:お客様とお話しする機会が多くなりそうですね。

森下:そうですね。お客様との会話が半分、社内のメンバーと話すのが半分です。想定していた仕様と違う、データが間違っている、などのフィードバックをお客様からいただいて、改修をしていきます。

—:どのようなスキルが必要ですか?

森下:PHPやMySQLの知識が必要です。知識を活用しながら、エンジニアリングサポートをするというイメージです。

—:一日の流れを教えてください。

森下:保守は毎日リリースがあるので、まず朝に、その日のリリース状況を確認します。そして、その日のリリースで影響が出そうな部分について、その担当者に対して確認を取ります。この作業を午前中にします。

—:毎日リリースがあるんですね!

森下:細かなご要望がはなるべくスピーディーに解決していくのが重要です。リリースはお昼休み、お客様がサービスを使っていない時間に済ませます。なので保守チームはお昼時間がずれていて、だいたい13時からです。

—:午後からはどのような業務ですか?

森下:次のリリースの実装をすることが多いですね。自分でコードを改修します。あとはお客様から調査依頼があれば、それを優先的に進めます。バグのご指摘などは最優先で対応します。

—:退社は何時ごろになりますか?

森下:特に何もなければ18時から19時の間に帰ります。また、大きなリリースがある時は早朝リリースになるので、そういう日は早めに帰ることもあります。

—:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第3弾の森下貴行さんでした。次回は、インタビューに登場していただいた3名による社員座談会です!

【社員インタビュー】プロジェクトマネージャー 藤田暁 「プロジェクトがうまく進むと嬉しい」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第2弾となる今回は、プロジェクトマネージャーの藤田暁です。

—:まず、藤田さんの職種を教えてください。

藤田:プロジェクトマネージャーです。基本的にはお客様のオフィスにも席を設けてもらって、そちらで仕事をしています。お客様のご要望のヒアリングやスケジュール調整などをしています。

—:お客様のオフィスがすごく近いですよね(徒歩2分ほど)。出向ということになりますか?

藤田:出向ではないです。ファシリティーを無償で借りている、といったほうが近いと思います。お客様ともそんなに壁があるわけではないですし、過剰な緊張感はないと思います。

 


当社のメインクライアントである株式会社ビィ・フォアードは、同じ調布にあり、当社から歩いて2分ほどのところにあります。ブックルックチームの社員数名がオフィスの一部を場借りしてお客様のご要望に素早くこたえられるような体制を取っています。藤田も、普段はお客様のオフィスで業務に就いています。

—:藤田さんの仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

藤田:お客様ときちんと話ができるスキルだと思います。それから開発工数を理解してスケジュールにする能力も必要ですね。

—:一日の流れはどのような感じですか?

藤田:まず朝イチにその日のスケジュールを確認し、11時ごろにミーティングをします。開発、デザイナー陣が集まって、プロジェクトのデイリーの進捗確認をします。だいたい30分くらいです。午後は資料を作成したり、仕様のすり合わせをしたりします。そのほか、お客様と週に一度程度、進捗状況の報告ミーティングをします。

—:退社時間は何時ごろですか?

藤田:19:00から19:30になることが多いです。

—:では、仕事の楽しさはどのようなところに感じていますか?

藤田:プロジェクトマネージャーになって、まだあまり日がたっていないのですが、やはり立場上、プロジェクトがうまく進むと嬉しいですね。

—:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第2弾の藤田暁さんでした。次回に続きます。

 

【社員インタビュー】プログラマー木村かんな 「みんなのコードをまとめて、きちんと動かすのが楽しい」

ブックルックチームで活躍する社員のみんなに、仕事の内容や一日の業務の流れ、仕事のやりがいなどをインタビューしました。社員の方々の生の声から、ブックルックチームがどんな会社なのか、少しでもお伝えすることができると嬉しいです。第一弾となる今回は、プログラマーの木村かんなです。

■仕事内容について

佐藤:まず、木村さんの職種を教えてください。

木村:PHPのプログラマーです。業務用のWebアプリケーションを作っています。PHP、J Query、Smarty、HTML、CSSなどを使って作業しています。Linuxコマンドも使います。

佐藤:一日のお仕事の流れを教えてください。

木村:8:45に出社して、9時から朝礼、9:15から業務を始めます。その後はお昼を挟んで18時まで業務ですね。

佐藤:具体的にはどのような業務をしていますか?例えばミーティングは多いですか?

木村:ミーティングは多くなくて、週二回に客先でミーティングがあるのと、木曜日にリーダーミーティングがあるだけです。

佐藤:そのほかの時間はずっとコーディングですか?

木村:最近は自分のコーディングをするだけではなく、他のメンバーのコードをチェックしたり、プロジェクトマネージャーと、スケジュールや仕様の確認をしたり、検証環境を用意したりなどの作業が多いです。以前はコーディングを集中してやっていたのですが、最近はそういった業務と半々といったところです。

佐藤:退社は何時ごろが多いですか?

木村:リリースのスケジュールによって変化します。18-19時に退社することもあれば、スケジュールが差し迫ってくると、どうしても遅くなってしまうことがありますね。

■仕事の楽しさについて

佐藤:なるほど。では、今の仕事で楽しいのはどんなことですか?

木村:以前はコーディングを中心に仕事をしていたのですが、最近は、みんなのコードが出来てきて、テストをするのが好きになってきました。テストをして、何かバグがあって動かなかったときに、原因を探ってバグを直して、きちんと動くようになるのが、ゲーム感覚で楽しいです!すんなり動いたときより、動かないときのほうが楽しかったりして(笑)。みんなのコードを見るのも勉強になりますし。前は黙々とコーディングしているほうが好きだったんですけどね。

佐藤:ブックルックチームのコーディングの規約のようなものはあるんですか?

木村:現時点ではないです。そういう話は前から少しづつあるんですけど、今の案件のスピードを考えると、あまり細かいルールは難しいので、みんなが疲れないレベルのものができればやってみてもいいかなと思います。あったほうが迷わない場合もありますし、効率化にもつながるので。現実的な取り組みができれば今後考えていきたいですね。

佐藤:ありがとうございました。

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以上、ブックルックチーム社員インタビュー第一弾の木村かんなさんでした。次回に続きます。

バランスボールでコーティング。気分転換にどうぞ

ブックルックチームのオフィスでは、バランスボールで業務にあたることも可能です。例えばこんな感じ。

体幹を刺激すると、全身に適度な緊張感が生まれるため、眠くなったりせずに集中して仕事に取り組めるそうですよ。

それでも、どうしても眠いという日もたまにはありますよね。そんな時はこれ。


「レイバッグ」というエアベッドです! どうしても眠くて仕事に集中できない、という日は、このレイバッグで快適な仮眠をとることができます。

少し寝ると、頭が冴えて効率もアップしますよね。オフィスにひとつ置いてありますので、おひとり様限定ではありますが、機会があればぜひ!